埼玉の、矢ガモね、
書くだろうと思ってるでしょうけどみなさん、
・・・書くよ。笑
マハリタは、こう見えてヨーロッパにいましたんでね、
いまだに
貴族なんかが狩猟を趣味でやってるってこと知ってます。
そんな貴族がいる国内でもそういうのって論争があって、
やれ無意味な殺生だ、動物虐待だ、
いやこれは立派な伝統だ、と
平行線のままの論争なわけです。
ワタシはファッションのための毛皮に大反対ですが、
どんな生き物も、
生きている限り食物連鎖の一部であり
他の動物の肉を食べることにより、それがタンパク質となり筋肉となり
おかげで私達は健康でいられるわけで
ここに食肉の問題が絡んでくるとこんなブログ程度で
話が完結するような小さい問題ではないから
そこまでの事は書かないという主義にしてますが
とりあえず
こういう、矢ガモだの、猫の首がなかっただのなんだの、という
国内の動物虐待に関していうとですね、
ワタシが一番激怒するポイントっていうのは、要するに
このカモくんにしても、
公園に居ついているいわばペットのような存在なわけです。
誰かが飼っているわけではないけれど
完全な野生ではありません。
大自然の中で、山々を駆けずり回って生きているわけではなく
既に人の手からエサをもらい、
人間と一緒に共同生活をしている、
本当に犬猫と同じような存在なんですね。
だから手から直接エサをもらうほど人を信用もしているし
安心もしているし
一部脅威になる天敵動物もいるでしょうけど
基本、それほどひどい危険には晒されずにずっと生きてきている子なわけ。
それをね、
何で釣ったかわかりませんが、
おいでおいで、と優しい声をかけ、
おいしいエサをちらつかせ
おびき寄せておいて、突然てのひらを返して攻撃する。
そのやり口に腹が立ってしょうがないんですよ。
つまり、
それってさ、人間の赤ちゃんや幼児を撃つ、のと同じなわけです。
相手は、
弱い弱い、自分よりずっと小さい生き物なわけですよ。
無抵抗で、純粋で、
何もわからず、
相手を信じていて危ないと思っていない、
そういう信頼の関係性にある対象をだまくらかして、
突然襲い掛かる。
そういう卑怯なところがアタマに来るんです。
そんなに矢を刺したかったら(今回はネジ、と言ってましたが)
どんな武器を使ったか知りませんが、
それもって、
野山へ行ってこいっちゅーの。
人っこひとりいない山へこもって、
本当に自然に生きてるカモをしとめてこいや、って話よ。
堂々と、
一対一で戦って来いよ。
知恵と、体力と、総動員して
本物の野生の動物を狩ってくればいいだろが。
そんな、
たかだか近くの公園でさ、
無抵抗で人を信用している赤ん坊のような動物に
刃を向けるんじゃねえ、っての。
対等に戦ってこいや、野生動物と。
首のない猫の死体があっただのなんだの、
そういうのもよくありますけどね、
猫は警戒心が強い子もいるけど
基本は人とずっと生きてきているペットですから。
それを捕まえるのは簡単だし、
人間との見えない信頼関係を持っている猫を
騙して捕獲して首を切るって
隣の家の赤ちゃんをさらってくるのと同じくらい簡単でしょ。
そんな勇気あるなら、
サバンナに行ってライオンと闘って来いよ、武井なんとかさんじゃないけどさ。
とにかくさ、
自分より弱いものを虐待したり、いじめたり、襲ったり殺したり、
どんだけ臆病者だよ、犯人さんよぉ。
てめえより強いものと闘えよ、ほんとに何かを誇示したいのなら。
とにかくやってることがちっさいんだよ、こういうやつらって。
そんでさ、もし動物園から大きなクマが逃げました、
って聞いたらどうせ逃げまどうんだろ?
カモ殺そうとする意志があるなら、
クマとも戦えっちゅーんだよ。
動物虐待でも猟奇的なやつ(首だけないとかね、異常な感じの)は
アタマのおかしな犯罪者って可能性もあるんで
一概には言えませんが、
とりあえずカモとか鳩に矢を刺して喜んでる輩に関しては
それ以上の大胆な事はできないから。
インタビューされてたおばちゃんが
怖い怖い、
人に向けられたらと思うと自分が怖い、
ってな事言ってましたが、
ああ、大丈夫ですよ、こんなことするやつ、
人に刃物向ける勇気ないから。
なぜなら人はちょっかいを出せば怒るし
逆キレするし、抵抗するし、
なんたって自分より強いかもしれないんですからね。
は向かってこられた時に自分がやられるかもしれない相手には
挑みませんよ、間違いなく。
無抵抗な対象物だからやるんです。
もしこの犯人が捕まったら、
アタシが同じネジ、差し込んでやります、
顔の横に同じ深さだけ。
カモくんが味わった痛みと恐怖をモマエも味わえ。(`Δ´)
お前に明日は来ない・・・