青々と茂っていた今年初夏のあさがお。
色も、テクスチャーも、自然界でしか作れない美しさ。
みずみずしさが伝わってくる・・・
盛夏の頃にはたくさん花をつけてくれました。
鮮やかなフューシャピンク。
どういうわけか、
最初に植えた時より、どんどん色が鮮やかになっていく。
そして、今。
すっかり役目を終え、
次の世代のための種をたくさんつけてくれています。
あと少し、
自らぱりんっと割れて、種がはじき飛ぶようになったら
全て収穫して終わりです。
こうやって命はつながれていくんですね。
また来年もよろしくね。
・・・って思いながら、
そうか、
うちらって多分、二枚目の咲いてるあさがおと、
三枚目の枯れ果てたあさがおの
ちょうど間ぐらいなんだろうな、と考える・・・(-_-メ
でも
種を次世代に残してないワタシは、
ただ勝手に生まれてきて
勝手に人生が続いて
なんの引き継ぎもなくただ枯れていなくなるだけなので
やっぱりあれですよ、ほら、
立つ鳥跡を濁さず・・?
死にそうになったら身辺整理をちゃんとやって
跡形も残さずに消えていくのが一番良さそうな気がする。
うん、そうだ、やっぱり目標は
鳥葬
にしよう・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
(そうだ、京都行こう、みたいに言うなよって。)
今から外にいるすべての鳥さんたちによくしておいて
死んだら食ってね、と
呪文のように言い続けて頼んでおこう・・・
・・・・・。
ちょっと食い残されたりすると、
困るんだよな・・・・
・・・・怖っ。((゚m゚;)