折に触れワタクシめ、
「動物の生体販売は禁止すべき」
(※いわゆるそのへんにいくらでもある「ペットショップ」のことです)
という話を書いてきましたが、
ワタシなんぞが稚拙な文章で説明するより
ずっとわかりやすく、
タレントの杉本彩さんがご自身のブログで書かれていらっしゃいますので
是非みなさんもご覧になってみてください(・ω・)/
ペットショップの実態について
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-12055766442.html
(この中にある、元ペットショップの店員さんの手紙を是非ご覧ください)
こちらもペットショップについて
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-11759016881.html
オリンピックに向けて
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-12059177249.html
杉本さん、
最初はワタシも「エロかっこいいおねえさん」という風にしか理解してませんでしたが
ご自身でボランティア等やられていて
本当に頭が下がります・・
心の優しい方なのだなと思います。
芸能関係のお仕事をされている方なら影響力も強いので
こうした方々が意見を言ってくださると本当にありがたいですね。
マハリタがここで何をほざいたって、
太平洋に落ちた「ノミ」くらいのもんですから、はい。(σ・∀・)σ
マハリタは、多少なりとも海外を行き来してきましたが、
あの、狭いガラスケースに入れて犬猫を販売しているのを
欧米、またはその他諸外国で見たことがありません・・・
あんな風にして売ってるの、ほんとに見かけたことがない。
ましてや新宿の路地裏なんかにあった
露店販売とか・・ありえない。
日本はペットショップって実に当たり前ですよね。
しかも、買う方の我々は、実態を知らずに
ただ他に手段がないから当たり前のこととしてショップへ行きます。
誰も悪いと知ってて買ったわけじゃなくて、
それしか手段がないから普通にお店に行ったはずです。
あるいはほかのものを買いに行ったら、
たまたまペットコーナーがあって・・・っていうケースもあるでしょう。
かくいうワタシとて、
高校生の時はじめて、おこづかいで最初のわんこを買ったのです、
ペットショップのセールで。
そう、セールです。
柴犬が一万円でした。
今思えばひどい話ですが
高校生のワタシはその当時、何の疑問も持っていませんでした。
犬がほしかったから、お店に行っただけです。
なぜ日本では犬猫は店で買うものなんだろうか?って
疑問に思い始めたのは最初の犬を飼って以来、だいぶ時がたってからでした。
近隣のホームセンターに、当たり前のようにあるペットショップコーナー。
フードを買ったり、砂を買ったりするのにお世話にはなってますが
生体販売だけは見ていて辛いし、憤りを感じます。
中の子たち、どうみてもストレスでいっぱい。
毛をかきむしったり、
ペットシートに当たり散らしたり、
ちゃんと観察してるとわかります、ものすごいストレスが加わっていることが。
そりゃあそうですよね、
自分に置き換えてみてください、
一歩、二歩歩いたらもうガラスの壁・・というくらいの狭い空間に閉じ込められ
人の視線に一日さらされ、
出してもらえるのはほんのちょっとの時間だけ。
うんちもおしっこもその都度片づけてはくれませんから、
よくうんちまみれになってる子がいますよね・・
親からも早くに離されてしまってる子も多いと聞きます。
赤ちゃんのうちからひとりぼっちでガラスケースの中・・・
そして売れない大きさに育ってしまったら、
それまでに買い手が現れなかったら、
ゴミとして捨てられます。
殺処分です。
動物は商品ではありません。
コンビニの、消費期限の過ぎた弁当のごとく、
売れない大きさになったから、と殺される犬猫。
心臓があって、動いていて、
脳みそがあって、
感情があって、
あの人が好きだなあ、
この人はなんか怖いなあ、
おなかすいたなーー
と、
色々と考えることができる犬猫(または鳥、げっ歯類、魚類なども)が
殺される時の恐怖を想像してみてください・・・
。゚(T^T)゚。
幸せな動物が一匹でも増えますよう。(。-人-。)
幸せなるぅーくん、
大好物のマリービスケットを食す・・・
しゃりしゃりっ・・・
か、顔。
怖いってば・・・汗