ほっ・・・として、
りらーーーっくす、の図。
今年の予防接種も無事終了しました。('-^*)/
今回は、初の試み・・・
獣医さんを訪問するのではなく、往診で注射してもらいましたよ。
理由のひとつは、
チャイ色のおとこが
・・・ひどく重たくなった。(-""-;)
ワタシ一人で、
二個のケージを抱えて行くのが至難の業になってきたこと、
これが結構でかい。
もうひとつは、昨年あたりからじぇっくんが
獣医さんに行くととても興奮してしまい
精神的に良くない、
と判断したからです。
もちろん、安定剤を使ってから行けばいいのですが、
往診代=薬代・・・とあまり変わりがないし、
薬は安全とはいえ薬には違いなく、
極力飲ませたくはないのが親心。
じゃあお願いしちゃおう、ということで
引っ越してはじめて、往診をお願いしてみました。
ま、結果からいうと、
たとえ往診でも「獣医さんのオーラ」がすごいらしく、笑
自分のテリトリー内でもやはりじぇっくんは怖がって
獣医さんにしゃーっ!!ってやっちゃいましたけど。(`∀´)
それでも連れ出した時よりは回復が全然早いですからね、
やはりこの方法の方が断然本人たちには負担がないようです。
で、うちは、四種混合を毎年継続してやっています。
おや、
完全室内飼いでも予防接種??
と思われる向きもあるかと思いますが、
確かに我が家は間違っても余所様の猫が上がって来れる階でもなく、
他の猫が部屋に訪れるわけでもないのですが
院内感染や、人の手から間接的にうつる病気の事を考えると
若いうちはきっちりやっておこう、と。
(※老齢になったら逆にお注射が負担になったりしますので
獣医さんにご相談を・・・)
お話によると、
意外と多いらしいんですよ、院内感染って。
もちろん、お医者さんは消毒等で可能な限りふせいでくれているわけですが
待合室にはたくさんの動物が来ますよね。
中には重病の方も・・・
そして伝染性のある病気の子もやってくるのが当たり前だからです。
「うちは病気知らずだし、病院になんて行かないから大丈夫~」
・・ええ、確かにそういう子もいるかもですよね。
一生病院に行かずに人生を全うする子もいるかもしれませんが、
いたとしてもほんの一握りにすぎません。
ほとんどの猫は必ず獣医さんのお世話になる日がやってきますから・・・
年をとって頻繁に通わなくてはならない状況になってからでは遅いので
今から抗体を作っておくってことなんでしょうね。
ワタシも最初の頃は、室内飼いなら必要ないのでは?
と思っていましたが、
その疑問をぶつけるとこうした理由を丁寧に説明してくれたので
なるほど、と思いまして。
それとあれですね、あの、特にこれは健康体の子の場合ですが、
健康過ぎると逆に、まるでお医者さんと関わりなく過ごしてしまうので
病気の発見が遅れる、ということですね、
つまり予防接種の時をタイミングと考えて、
ついでに年一度くらいは健康診断をしてもらう、という
そのいいきっかけとして続けるのも意味があるかなという気はします。
腎臓など、静かな臓器や、
肥満、コレステロールなど目に見えない変化(←るぅーくん、危ねえ・・汗)
そういうものをこの機会にチェックしておく、という
そんな意味合いもあって続けています。
うちはまだですが、
中年期(6、7才あたり~)に入ったら、
どこも悪くなさそうでも健康診断しておくのは悪いことではないと思いますよ。
我が家も彼らがそのくらいになったら
年に一度のちゃんとした血液検査を含む健康診断や
きちんと麻酔をかけてのスケーリング(歯石取り)もやるつもりでいます。
その時は安定剤を飲ませて怖くなくしてから連れて行こう・・・っと。
それにしてもね、
るぅーくん、
成長しすぎ。(-_-メ
前回より1キロ増えちゃいました・・・
そりゃ重たいわけだわな。
こちとら、ジムの筋トレでおもりを「1kg加算」するのは大変な事ですからね、
限界ギリギリのところでの1kg追加。きっついだろそれ・・・(-。-;)
それに反して、前より少し痩せちゃったじぇっくん・・・
うまいこと間をとってくれたらいいのにねえ、この二人。┐( ̄ヘ ̄)┌
じぇっくんに太ってもらうのが、今後の課題かもしれません。
病院に行ったり、こうして何か処置をうけた日の夜は二人ともぐっすりなので、
(微熱も出るんだと思います)
たまってた仕事や家事がすごいはかどります・・笑
鬼の居ぬ間に・・・
あれも、これも、片づけちゃおうっと。( ̄▽+ ̄*)