るぅーくんへのご心配、どうもありがとうございます・・
以前から見て下さってる方はご存じの通り、
「できることはなにもない。」
のが毎度、毎度のこの症状・・・(´_`。)
ひたすら本人が舐めないよう、カラー及び我々の目視で注意して
じくじくが引いて、自然治癒するのをじっと待つしかできません。
そんな中でも、最近発見したのは
患部を一日二度ほどぬるま湯で洗う方が治りが早い
・・・という事実で、
今回も朝晩、(晩はできないこともありますが)あのじくじくを洗っています。
そんな気がして、前回やってみたところ意外とプラスだったので
今回も続けようと思ってます。
もちろん、お湯をそーっとかけるだけです、こすったりはしません。
じゃばじゃばとぬるいお湯をかけて、じくじくの元、「しょう液」を流します・・・
そして柔らかいタオルで押さえるようにそっと水分をなるべくとって、
乾くのを待ちます。
あと我々ができるのは、「カラーでストレスフルになってる毎日」を
少しでも楽しくしてあげるため、
一日一度は必ず「フリータイム」を設けて、カラーを外し
しばらく遊んであげるということ。
ただし、ちょっと目を離すとすぐ舐めてしまうので、
こっちも真剣勝負。
飽きてきたり、じぇっくんが参加してきたりするとこちらも気がそぞろになり、
うっかり・・・ということを今までも何度もやっちゃってるので、
とにかくるぅーくんにつききりでひたすら遊び、
あ、飽きたなと思ったら容赦なく即カラーを装着。
ここでぐずぐずしてると元の木阿弥なのです。
そんなこんなでまたしても我慢の日々。
一応、例の「大袈裟な手作りカラー」も準備はしてあります。
今回足の関節の内側なのでかろうじて届かないようなんですが、
そのうちカラーに慣れて万が一患部に口が届くようなら
手作りカラーに変えなくてはなりません・・・
るぅーくん、必要以上に写真撮るとかわいそうなので、
今日はお花の写真で。
甥っ子くんが新しく買ってもらった携帯で撮って、送ってくれたもので
マハリタが大好きな「れんぎょう」の花です。
ワタシの生まれ故郷(←っていう言い方だと遠い感じですが都内です)
にむか~したくさんあった木で、
いまでもこの黄色の花を見ると思い出がよみがえります・・・
ハナシぶっ壊して申し訳ないけど、
その思い出はほとんど、小さい時世話をしてくれてたおばーちゃんとの思い出で
決して「毒母・ハハンヌ」とのモノではござりませんのでね、あしからず。爆