さすがの「元気印」も・・・・
今朝は
・・・・暖を取る。
( ´艸`)
しかも
いつもなら暖房の真ん前を独占してるお方が
・・・・少々譲ってる。(* ̄Oノ ̄*)
(でも最前列はしっかりキープ・・・爆)
さすがに寒すぎたんですね、はい。
今朝は、ことりくんのチング、「マンネっち」が
あのくそ寒い雪の中、
ちゃんと電線までやってきまして
こっちを見て一生懸命鳴いていたんですが
だんだん雪が激しくなり、
いつの間にかどこかへ避難。
他の少し大きな鳥が飛んでるところを観察しましたが
やっぱり雪のつぶが水を含んで重たいと
飛ぶのが大変みたいで
低空を必死で飛んで行く姿を何羽も見ました。
たいていの雨風なら元気よく飛んでいることりたち、
雪はちょっと激しくなると辛そうです。
それにしても毎度毎度思うんですが、
鳥類はほとんど、二羽で飛んでます。
もちろん群れの場合もありますが、
団体でない場合、必ずと言っていいくらいパートナーがいるんです。
一人で孤独に飛んでるのを見るのはカラスくらいですかね・・・
(そのカラスですら団体のケースがちょいちょいありますから)
寂しがり屋なんでしょうか?
それとも夫婦、兄弟が仲良し・・・な習性を持っているんでしょうか。
ケージで小鳥同志が喧嘩する、なんて話も聞きますが、
それはあくまでも人間の都合で同じカゴにいれた場合の話し。
自分で見つけたパートナーはきっと大事に、仲良くするんでしょう・・・
自然界でも弱いものがいじめられて蹴落とされたりしますが、
確実に「仲良し」という感覚はあると確信します。
どちらにしてもこの殺伐としている人間界を思うと
よく書いてますが・・・
「仲良きことは美しき哉」
・・ですね。(*^▽^*)
午後になって雪が雨に変わったら、
またマンネっちが遊びにきました、
ちゃんとヒョン(お兄ちゃん)を連れて二人ペアで。
2人が来ると、異様にテンションがあがることりくん・・・
2人の動きに合わせてきゃーーーっ!!
っと、部屋の中を飛び回るんですが、
ガラスにはばまれてそれ以上は行けないので
ワタシの手に戻ってきます・・・
この時だけはマハリタ、罪の意識で死にたくなります・・・
2人にくっついて、そのまま空に飛んでいきたいだろうなあ~
と思うと、とても辛い。。゚(T^T)゚。
だからってそれをかなえたら、次の瞬間すぐ生命の危機になるでしょう。
でも、
短い時間でも思い通りに自由に生きた、というのと
長生きはできてもカゴの中、というのと
どちらが正しいとか、どちらが幸せとか、
誰にもわかりません・・・
自然の中で幸せに暮らせたらもちろん最高でしょうけれど
ここは東京。
もしもレスキューしていなければ恐らく「なかった」命、
・・・あえて救わないのも「自然」???
見ても何もせず、自然にまかせて死んでいくところを見るのが正しいのか。
何年考えても答えは出ません。
マハリタに甘えて楽しそうにしてることりくんを見ると
これでよかったのかな・・・と思ったり・・・・
みな、あまり何も考えずにペットを飼っているんじゃないかと思いますが、
ワタシは日々、自問自答
何が正解なのか、
一生かけて考えていかなくてはならないと自分に言い聞かせています・・・
さて、明日朝が早いので結構ヤバい・・・・( ̄ー ̄;
階段が凍ってないといいな~
コケないように気を付けないと、ダンサー生命が。(え。)
(※老人は骨折すると治りが遅いんだよ。爆 (`∀´) )