ことりくんの体に、一本だけ生えていた白い羽・・・
覚えてますか。
あの白い羽がついに今朝、落ちました。
9月初旬に換毛期に入り、
どんどん新しい羽に生え代わってきていて
なのに白い羽だけは全然抜ける様子もなく10月に。
ケージの床に敷いているのが「白いペーパー」なので、
もしかして落ちてるのに気付かず捨てちゃったかしら、と思うくらい
他の羽はほぼ全部抜けたのに、それだけはいつまでたっても抜けなくて・・・
現実的な言い方をすれば「ただの突然変異」でしょうけれど、
一本だけ白いとなんだか、「幸運の羽」みたいな気がして
きっと何かから守ってくれているんだ、
なんて勝手に思い込んだりして・・・・
いつか抜ける日が来たら必ず拾って大事にとっておきたいなあと思っていました。
今朝、
いつも通りことりくんを起こし、カーテンをあけ
ケージに近寄って様子を見たら
急にぱさっと一番下までことりくんが下りたのです。
床にちらばってるごはんでも食べるんだろうと気にもしてませんでしたが、
何かをくちばしで、ぱっと咥えて持ち上げるではないですか。
ん???
と思ってよくみたら、
白い羽を咥えて持ち上げていたのです。
そう、
教えてくれたんです、
「ほら、落ちたよこれ。」
・・・って。
朝になると羽が落ちていることは毎日のようにありましたが、
本人が咥えて持ち上げる、なんてことはただの一度もありません。
白い羽だけは間違って捨てたくないな、
落ちた時に気づくといいな、とは思ってましたが
まさか本人が教えてくれるとは・・・
動物嫌いな人が聞いたら「そりゃただの偶然だろう」とおっしゃるでしょうが、
ワタシにはわかります。
彼は確実に「教えてくれた」のです。
意志表示をしたのです。
嘘のようなホントの話です。
愛情をかけてかわいがると、
時に
動物たちは思わぬ行動を見せてくれることがあります。
いつもいつも同じことを言いますが、
信じるも八卦、信じないも八卦・・・
科学で証明ができないことを全て否定して生きるのもその人の自由ですが
目に見えないものはないのだ、と決めつけてしまうには、
・・・・あまりにも人間の歴史は浅過ぎるのではないでしょうか?
この一年の間に起きた「幸運な出来事」は、
きっとこの白い羽がもたらしてくれたものなのだろう、と信じようと思います。
欧米で白い羽は、
死んでしまった(愛していた人)者からのメッセージと言われたりします。
みなさんならおわかりですよね、
誰からのメッセージなのか。( ´艸`)