治療から1週間経ちました。
考えていたとおり副作用は5日目くらいまでが強く
以降,徐々にやわらぐ様子です。
主立った症状は,下痢・食欲不振・倦怠・疲労などで
特に下痢が酷かったのですが,今は軽快しほぼ正常です。
ダルさや疲れなども,何かができないと言うほど酷いわけでは無く
長時間歩いたりできない程度で,これは肺の機能が低下していることも
影響しているのかも知れません。
9月17日に血液検査と診察がありました。
治療後の身体の状態の確認だそうです。
春頃から今までの血液検査のサマリをまとめてみると

8月5日の検査でCA19-9が異常値を示し始めていますが,これは
脳の転移巣への放射線治療の影響ではないかと考えています。
(腫瘍が崩壊するとき一時的に腫瘍マーカが高値を示すらしい)
ということは,肺門リンパの転移巣は,大きさから考えて5月の段階ですでに
活発に増大していたはずなのに,マーカに変化が無かったということになります。
2012年に転移が確認されたときは高値上昇があって転移に気づいたのですが
今回は「マーカに偽陰性を示したため,画像診断で初めて発見できた」ということらしいです。
不気味なヤツです。
検査の結果,白血球数・血小板数に異常が無いため
9月24日に次の治療が予定されました。
僕が希望したので次回も入院して治療を行います。
考えていたとおり副作用は5日目くらいまでが強く
以降,徐々にやわらぐ様子です。
主立った症状は,下痢・食欲不振・倦怠・疲労などで
特に下痢が酷かったのですが,今は軽快しほぼ正常です。
ダルさや疲れなども,何かができないと言うほど酷いわけでは無く
長時間歩いたりできない程度で,これは肺の機能が低下していることも
影響しているのかも知れません。
9月17日に血液検査と診察がありました。
治療後の身体の状態の確認だそうです。
春頃から今までの血液検査のサマリをまとめてみると

8月5日の検査でCA19-9が異常値を示し始めていますが,これは
脳の転移巣への放射線治療の影響ではないかと考えています。
(腫瘍が崩壊するとき一時的に腫瘍マーカが高値を示すらしい)
ということは,肺門リンパの転移巣は,大きさから考えて5月の段階ですでに
活発に増大していたはずなのに,マーカに変化が無かったということになります。
2012年に転移が確認されたときは高値上昇があって転移に気づいたのですが
今回は「マーカに偽陰性を示したため,画像診断で初めて発見できた」ということらしいです。
不気味なヤツです。
検査の結果,白血球数・血小板数に異常が無いため
9月24日に次の治療が予定されました。
僕が希望したので次回も入院して治療を行います。
