幸せの積み重ねを

僕はできない

積み木を重ねるように

容易く心を操れない

繰り返し笑ってみせても

誰も振り向いてくれない

いつになったら

この迷路のような孤独から

抜け出せるのだろう

今も昔も

手を伸ばしても伸ばしても

届かない光があるのは

何故だろう

壊れては作り直して

永遠を手に入れられない

真実はいつも

表面上にあるだけじゃなくて

真っ暗で何も見えない

闇の中にだって存在するだろう

自分を正当化するための

正論を振りかざして

分かってるはずの答えを

うまくいえない

そうしてきっと

何もかもが嘘になる

何が真実か分からなくなる