一つの言葉を
信じていられる程
子供なんかじゃないんだよ

抱きしめるなら
キスなんかしないで
そっと突き放してほしいのに
あなたは私を
深い深い海へ陥れていく

いつも幸せだけを選べる程
いい子なんかじゃない

寂しさから逃れたくて
夜を走った
闇は更に深くなっても
構わなかった

誰か私を
抱きしめて放さないで
孤独の入る隙間なんて
なくなるくらい
強く強く