あのウタの続きを
君と一緒に作りたいんだ

あの物語の続きを
君と一緒に綴っていきたいんだ

少し遠回りで
少し照れくさいけど
君の笑顔がみたいから

例えば君が
居なくなったとして
想像なんかさらさらできないから
君がココにいることを
実感してる

ヘタクソなウタだけど
君の為にうたうから
聞いててほしい
星の数だけ
君が笑えるように

あの器用で優しい君が
この不器用で口下手な僕を
認めてくれるなら
何度だってこの口で
不器用な愛をうたうよ



良いことばっかじゃない
だからキレイな夢を描く

ヤなことばっかじゃない
だから人を好きになる

交わるんじゃなくて
いつも全身を
見渡せるくらいの距離が
僕には心地よかった

けどそれは『逃げ』に
よく似ていて
そんなんじゃ
前には進めなくて
君には届かなくて
いつももがいてた

少しの勇気と
少しの痛みを
僕に与えてくれ