真実だけを
みてきたこの目は
不条理な現実に
背を向けて
逃げてたんだ

曖昧に
適当に
こなしていけば
楽だもんな

少し位
汚れてた方が
溶け込んで
生きやすいんだろう

知らない間に
自分で作って
鍵をしめた
檻の中で
足掻いて
何が悪いと
叫んで
自分だと気付けない