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努力はね、裏切らない神様だ。努力した分、必ずご利益がある神様だ。だけどこの神様はのんびり屋で、ちょっと気まぐれだから、いつご利益があるかはわからない。だから神様を信じられなくなるときがある。でもちゃんと見てる。知ってる。





このセリフですね。
ちょっと泣きそうになっちゃいそうでした。

小松さんの言葉です。


あ、済みません。意味わかりませんね。

「Run!Run!Run!」という本の話です。前にも少し話しましたね。
やっと最近本を読む時間が出来、昨日読み終わりました。


前に話した時は、駅伝が関係していることを結構言いましたが、読んで見ると最終的に箱根駅伝は主役ではなく…。
主人公優の大学での出来事(?を綴ったお話です。

最初に書いた小松さんの言葉は私が凄く感動し、共感した言葉です。
昔ふて腐れていた時期があったのですが(私がですよ)、あの頃は努力なんて…と思っていたのですが、いろいろと経験を積んだ今では努力は大切なものだと実感できます。
今の世の中努力しなくても手に入るものはたくさんあります。
ですが、そんなに簡単に手に入るばかりでは、ツマらなくなってしまうものです。
何かを得た時の感動すら、味わうことが出来ません。
努力は感動を与えてくれます。
よいことだと思います。



で、そんな感動した言葉を軽ーく紹介したいと思います。




「前を向け。ゴールだけを見て、ほかのものは見るな。」


岩本が箱根駅伝の三区を走り、フォームが崩れている時に優が走りながら話しかけるセリフです。
このセリフは優が自分自身にも言っている様な感じがしました。




「上半身が右に傾いてるぞ。真っ直ぐにしろ。タン、タン、タン…」



このセリフは今まで、優が岩本をサポートしてきて、気付いた沢山の想いがつまっているような気がしました。
そして、優の中のなにかの糸がプツンときれた様なきがしました。




「自分のために走れよ。誰かのために走るな。自分のために走りきれ」



この言葉はまだ優が、自己中心的な性格だったころから変わらない考えです。
ですが、あの頃とは違う想いもこの言葉には含まれている様な気がします。




この箱根駅伝のおかげで、いや岩本という男のおかげで…優をとりまいた、全ての環境が、優を変えたんだと私は思います。
優を苦しませた、遺伝子も、兄の死も、全て必然であり、それが優を変える大きな一歩だったのだと読み終わった時はそう思えました。




意味が分からない方が沢山いると思いますが済みません。
とにかくこの感動を記し、伝えたかったのです。





気になった人は是非読んで見て下さいねo(^-^)o