ヘアゴムのようなのを腕にはめていた友人が
車を降りた時に「痛っ」と手をブンブン振り回して
「聞いた?痛かったわあ」と言ってるのを見ていて、
腕にしてるやつって静電気除去のやつじゃなかった?効いてないねそれ。
って、口にはせずに思っといた事がある。
体質もあるとは耳にしてる。
友人の姉も弟も同じ気質だったので家族みんなその気質なんじゃないだろうか。
気の毒だ。
とは言え、そこまでじゃないけど
気が付けば、ほわ~んと髪の毛が立っていて笑われる経験は、かなり持ってる。
空気が乾燥していく冬は、用心しておきたい。
静電気は25℃以下、湿度20%以下の環境が発生しやすいようだ。
加湿器をガンガン使用しちゃおうって気分になる。
水蒸気って、電気を逃がす性質があるんだそうだ。って事は、
適度な湿度があったらば発生しにくいね、こりゃ。
え?外出時?
柔軟剤使った服を着てたらマシな気がする。
ああいっそ静電気防止スプレーを携帯した方がいいのかなあ。面倒だ。
だいたい静電気ってやつは、なんで起っちゃうのだろう。
って、その昔どこかで聞いた事がある話を1から読んでみた。
どんなものにも電気は存在していて、人間だってそうである。
プラスとマイナスを同じ数持っていてバランスを保ってきた。
プラスでもマイナスでもない中性な状態だと電気って帯びないわけで、
パチンっ痛っ。って事にはならない。
摩擦などでバランスを崩した電気を静電気と呼び、
プラスの電気とマイナスの電気に分かれるように移動して、
colの髪がほわ~んと『col、帯電状態です』って宣言するのだ。
バランス悪い状態は、バランス良くなりたくなるので
帯電状態でエレベーターに乗ったりすると、階のボタンを押した事で
「痛え!」と放電しちゃうのだ。
どんなモノにも電気は存在する。モノとモノが触れると電流が流れる仕組みがそれ。
偏ったcolの右手はプラスが集まっている。
そこでエレベーターのボタンのマイナスが反応しちゃったのだ。
ちょっとした感電、なんだか悲しい。
で、帯電しやすい友人などは自然放電しにくい体質だと書いてある。
思えばあまり水分を摂らないタイプかもしれない。
体質の特徴として、不規則な生活、ストレス、睡眠不足。…そうだったのか。
体の酸化を防ぐ為にも弱アルカリ性の水をたんと飲んで欲しい。
スプレーや柔軟剤は、摩擦を減らす事が出来るそうだ。
衣類の重ね着も注意した方がいい。
ドアノブとかの金属系に触れる場合、いきなり指先でE・Tごっこしない為に
1回掌で壁ドンごっこした後の方が帯電した電気を逃しやすいそうだ。
ごっこ…と言ってるけど静電気に悩む人は多いよね。失礼しました。
指先のような尖った状態よりも手のひらで。
しかもゆっくり電気を逃すように触る方が、痛さが減るようだ。
そんなこんな書いてるとcolの髪って水分無いのか?と、さりげなく思ったよ。
まあいいか。