これは内閣府のHPにてマークの一例を紹介しているもの。

 

マークの一例

 

あけましておめでとうございます。

 

榮太樓

 

和菓子屋さん開いてるかなあ?

 

とか思いまして

 

芭蕉庵

 

ウロついております。

 

花月

 

うーん

 

閉まってますねえ。

 

おきな軒

 

毎年じゃないけど思い出した時に買って食べてました。

 

正月から開けてた店とか普通にあったので

 

出てるかな?て期待してたのでした。

 

まあね、休むよね。

 

こもよ

 

初売りのデパート内に入ってある和菓子屋さんで

 

やっと見つけました。

 

もうこんだけしか無かった。 あぶね~。

 

花びら餅

 

今年、食べれました。満足。

 

花びら餅。

『瀬』
逢瀬、立つ瀬、浅瀬、いろいろ意味がある字だが、
年の瀬もまた、この『瀬』を使う。年の暮れとも言うけれど。
川の『瀬』で喩えられている感じだ。
浅い水深での流れが急な、いかにも舟だと困難じゃね?みたいな
場所を『瀬』と使っている。対義語は『淵』になるらしい。
で、12月は
クリスマスやった後、大掃除して正月準備をするあたり
忙しくなるので、その年の終わりが近づき慌ただしくなる時期を
年の瀬と言うそうだ。
明確じゃないが12月入ってから徐々にそわそわしちゃうんで、
川の瀬に喩えたんじゃないかと思う。
 

あ、なんか面白い事書いてるのを発見した。

 

時は江戸時代。
その頃の生活はおもにツケをしていたそうだ。
買い物の支払いをその場では払わずに店の帳簿に記録してもらい
金が入ったらまとめて支払う。といったのをツケと言うが、
年内に清算して、まっさら綺麗な状態で新年を迎えたい…
が、支払っては年を越しても食べ物を買う金が無くなっちまう。
ツケを払いたいけど払ったら生きていけなくなる…
そんな困難さ、鬼気迫る状況を川の瀬に喩えたとか。
マジなのかそれ。
やりくりシステムどうにかもっとならなかったんだろうか。
そんな江戸時代の生活から出来ちゃった表現だったという話だった。
 

年の瀬も押し迫ってまいりましたよ。