休憩。
って思ってからの、
アイスコーヒーに氷入れてマドラーでくるくる。
カラカラン。カララン。
ああこれが木目の黒々しい古びた良い感じの喫茶店ならば、
こんなごく普通のグラスではなくて
銅製のアイスコーヒー専用のカップなどで涼むのに。
記憶を巡って涼やかなあの銅製からの氷の響きを懐かしむ。
あれはまるで風鈴の音色のようだったよ。
風鈴、ほらっ涼やかだ。
とか言ってるcolの頭の中では金属製の風鈴の音色が響いている。
思うんだけど風鈴って、地域によってそれこそ音色変わるよね。
頭に響いたのは金属製なんだけど、
よく見かけるのってガラスだったりするんじゃないだろうか。
そんなわけで、せっかくの風物詩だから調べてみよう。

 江戸風鈴のようなガラスは軽くて短音
 南部風鈴のような金属製は高音がすんごい伸びる
 備長炭風鈴のような炭だと乾いた音がする
 有田焼風鈴・九谷焼風鈴のような焼物はガラスに近いかも
 サヌカイト風鈴(讃岐地方の黒石)だと鉄琴たたいてるみたいな感じ

やべえ。キリないかもしんない。
結局どの風鈴も手作りしてたら素材の個性が音を出してる。
もしかしたら
グラスに注いだアイスコーヒーに氷くるくるも、人によっては
これが風鈴の音に近いって思うかもしれないって事か。マジか。
だけど逆に風鈴の音を聞いて氷入れた飲み物とか、まさか連想しないだろう。
そこんとこ不思議。
風鈴をたくさん並べて音色が重なる度に「飲み物、飲み物」って発想は確かに無いわな。
ああ、喫茶店に行きたい。

 

 

涼やか

 

銅製

 

馴染みあるマークでよく目にするのは、トイレとか非常口の人の形をしたマーク。
最近では注意書き的に、
マスクの絵やアルコール消毒などの絵も目にするようになった。電子決済もか。
これらは言葉を使わなくとも絵によって何を伝えたいのか分かる記号となっている。
直感的に伝達している為、どちらかというと単色単純化してある。
それらをピクトグラムと呼んでいる。
絵によって伝えるという事は、
国土交通省の道路標識も、ホームページで使うアイコンも
って事はスタンプも、公共施設での案内とかも、どれもパッと見て理解できる。
迷子になりやすいcolにとっては何とも有難い。
何色も使って派手であったとしても目に飛び込む情報に間違いないのだから助かる。
これを単色にする事でより分かり易く感じさせるって素晴らしいと思うよ。
で、ピクトグラムは前の東京オリンピックをキッカケにして
競技種目とかマークにして世界中に発信された。
なので日本発祥と言われている。
英語力が厳し過ぎたフォローと言っちゃあそうなのかもしれない。

そして毎年更新している『これまでにない』災害に備えて
災害用あるいは防災用のピクトグラムは重要に思う。
非常口のマークは浸透した。WiFi使えますも浸透している。
目に入りやすい場所にマークがあれば浸透するのなら、

避難場所の把握は是非しておきたい。

 

絵で伝えるって簡単なようでホントに簡単ではない。試しに描こうとしてみた。

難しいなあ T光線練習中。これだけでも頭の中のイメージと違う。

しまいには何が描きたいのか分からなくなって甘酸っぱい気分になった。

もう2度と書くまい 画力にも問題があった。

なのでもう2度と描くのはよそうと顔を赤らめた次第である。

そう考えたらデザイナーって凄いよね。