馴染みあるマークでよく目にするのは、トイレとか非常口の人の形をしたマーク。
最近では注意書き的に、
マスクの絵やアルコール消毒などの絵も目にするようになった。電子決済もか。
これらは言葉を使わなくとも絵によって何を伝えたいのか分かる記号となっている。
直感的に伝達している為、どちらかというと単色単純化してある。
それらをピクトグラムと呼んでいる。
絵によって伝えるという事は、
国土交通省の道路標識も、ホームページで使うアイコンも
って事はスタンプも、公共施設での案内とかも、どれもパッと見て理解できる。
迷子になりやすいcolにとっては何とも有難い。
何色も使って派手であったとしても目に飛び込む情報に間違いないのだから助かる。
これを単色にする事でより分かり易く感じさせるって素晴らしいと思うよ。
で、ピクトグラムは前の東京オリンピックをキッカケにして
競技種目とかマークにして世界中に発信された。
なので日本発祥と言われている。
英語力が厳し過ぎたフォローと言っちゃあそうなのかもしれない。
そして毎年更新している『これまでにない』災害に備えて
災害用あるいは防災用のピクトグラムは重要に思う。
非常口のマークは浸透した。WiFi使えますも浸透している。
目に入りやすい場所にマークがあれば浸透するのなら、
避難場所の把握は是非しておきたい。
絵で伝えるって簡単なようでホントに簡単ではない。試しに描こうとしてみた。
しまいには何が描きたいのか分からなくなって甘酸っぱい気分になった。
なのでもう2度と描くのはよそうと顔を赤らめた次第である。
そう考えたらデザイナーって凄いよね。

