040002        おーい、書こうと思ってた事はどこだぁー!

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こんにちは。
今日無事に入社式を終え、晴れて正式に社会人となりました。なんて真っ当な人生。そしてなんてつまらない人生!
ただただ長い拘束時間に負けて、ライブも写真も陶芸もおざなりになるのでしょうか。
キリンジの歌の中にこんな一節があります。

「お金が全てたぜ」と言い切れたならきっと迷いも失せる

その通りだよ高樹。全てだなんて思わないけど、お金は大事だ。働けばお金が貰える。なんて単純な救いだろうか。ジョアンの高いチケットも買える。リバーサルフィルムも買える。キメの細かい泥が使える。いいじゃないか、それで。

あ、機種変更したよ。タルビーに。colbyはtalbyにした。薄くて軽くて薄くて船木~。

それからアメブロがリニューアルしたらしいので、できればカスタマイズもしたいのです。

(c)Mで…。いや、(c)madbyで。

さてさて。毎年開催しております、COLBY AWARDS。2004年が終わり早いもので3ヵ月が過ぎましたが、そろそろCOLBY AWARDS 2004を決定する、そんな季節と相成りました。
いつから始まったかなんて、そんな野暮な事は聞かないで。つまり年間で一番ナイスな一曲を決めるという事なのよ。
前回の2003年は、冨田ラボの「眠りの森 feat.ハナレグミ」が見事に栄冠を勝ち取りました。ぶっちぎりですとも!
しかしながら、ウォークマンが壊れた事と心持の問題により音楽離れが進んだ2004年、一時はCOLBY AWARDSの開催さえ危ぶまれたほどです。

2004年後半、音楽離れから復帰した私は、数年来ヘビーローテーションであるキリンジを経由して、スカやダブを横目に見ながら、よりポップス色の強い方面へ傾倒していきました。
候補にあがったのは、この6曲。

「もうじき冬が来る」/bonobos
「one small humming to big pining<夜明けの小舟>」/The Miceteeth
「星と願うなら」/ Polaris
「代官山エレジー」/キリンジ
「最終列車は25時」/Lamp
「風の午後に」/Lamp


迷います。
非常に迷います。
いえ、受賞したからと言って、何があるわけでもありません。ただ、「あぁ、あの年はコレ聞いてたんだ・・・。」と、後ろ向きに過去を振り返るためだけのものなのです。

bonobosは、好きなアーティストを5組あげたら、たぶんそこに入りません。しかしながら、「もうじき冬が来る」は非常に好き。とても好き。
The Miceteethは、まぁ、これも。好き。この曲、好き。
Polarisは、最近聞き始めたわけではないんだけど、良さに気付いたというか、心底良いと思ったのです。
キリンジ、なぜ今更、なぜに、今、「代官山エレジー」なのか。はて、それは私にもわからない。しかし!大好きなのです。さすが松本隆。藤井隆のアルバムも聞きたいくらいです。
そして、今年最大の出会いは、Lampです。
CD屋でジャケ買い(財政的に断念)の衝動にかられてから、随分と月日は経ったものの、今年最大の出会い。プライスレスと言って良いでしょう。
その中でも、そのジャケ買い寸前だった『そよ風アパートメント201』の1曲目「風の午後に」、そして直後に買った『恋人へ』の「最終列車は25時」、堂々のノミネートです。

さて、どうしましょうか。
そう・・・プライスレス。
・・・決めました。

「風の午後に」/Lamp

決定です。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。
そして、また来年。
なんなんだ。なんなんだ一体。
私をどうするつもりなんだ。
冨田恵一、あなたは私をどうしたい?
繋がってゆく。
シップビルディングでハナレグミ、美由紀ちゃん。サイゲンジさん。
キリンジとハナレグミと美由紀ちゃん。真冬物語。
新曲はママラグ田中。(!!!!!!!!!!!!!!!)
もう、もう、…もう!

…もう!!!!!
夕飯のトマト。
デジカメが近くにあったので至近距離で写真撮ってみたら、…スイカみたいだ。

…そんなことよりも、ひじき御飯が美味しかった。
とても。

いいよね、ごはんが美味しいって。
別に食いしん坊じゃないけども、キャビアとかフォアグラとか松茸を食べる事より、普段のごはんが美味しいって、幸せ。