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知り合いが2人受けていた。

A君は試験に復帰してから日が浅く、B君は自己採点63%と言っていたのでまぁ2人ともダメだろうなと思っていた。

結果はA君は受かっていて、B君は落ちていた。

A君の合格は私にとって驚きであり、脅威であり、チャンスである。

もはや私のアドバンテージは去年中にやったインプットのみで、勢いでは完全にA君に歩がある。

インプットも猛烈に差が縮まってきている。是非この負けたくないという気持ちを成績アップにつなげたい。

退職の早期化も視野に入れている。合格発表したら→試験が終わったら→5月過ぎたら→全答練終わったら…と気持ちは前倒しだ。いつでもいい。自分が決めたときに辞めよう。

さて、B君だが合格発表後、採点ミスor足切りの可能性を示唆してきた。

しかし、彼は前回も自己採点では68あったのにと言っていた&今回足切りはいないハズ

どういうことなんでしょう。突っ込むのも面倒なので放置しておく。

他人の心配をしている余裕はない。A君と前に進んでいくしかないのだ。

③で書いた「決めつけられても決めつけない」は「あ~(あくまで貴方が勝手に)そう思うんですね」というものだった。これだと他人のアドバイスも聞き入れられなくなるデメリットがあるのではと思ったがそうではない。アドバイスをくれる人はコミュニケーションのとれる人で双方向のやりとりが可能な人。③の手法はそのコミュニケーションが通用しない相手への対処法。例えば「でも…」と言いかけると「でもじゃない!」とか言ってくる人とか。


⑦心の病気…

以前書いた通り、私はパニック障害と診断された経緯がある。

今思うに積もり積もった心の悲鳴だったのだろう。自分の本音や感情を押し殺し、建前と理性に押し込めて生きてきたツケだろう。また少し自分を責める悪い癖が顔を出したが、それを美徳と捉えていて頃に比べれば良くなった方だよ。真面目なんだよね良くも悪くも。もっと適当でいい。といっても適当に勉強していたら受からないし、自分を責めないで責任転嫁していいという話でもない、という所が難しいのだけれど。パニック障害については誰のせいでもない、これから自分の出来る範囲で、やりたいように生きて行けばいいじゃないのという話だよ。

「人にどう思われるかを一番に考えて生きてきたような人は、自分がどう思うかを今までより大切にするようにすると、病気からも回復しやすくなります。」と書いてある。

年々、年の変わり目に感慨を抱くことが少なくなっていく事態を危惧していた。

しかし、今年は特にそんな危惧は抱いていない。というか変わり目に感慨を抱かなくても別に良いんじゃないのという感じ。


・試験…これはもう是非モノにしたい。真面目に取り組めば必ず結果はでる。人生について悩むのはそれからでいい。

・アフィ…これは残念ながら下火。自分の中で諦めの気持ちが出てきてしまった。

・断薬…これも試験に影響しない範囲で挑戦したい。5mg→0mgへの挑戦だが3日間の壁と2週間の壁があることが経験上分かっている。

⑤他人と自分を比べてしまう…

上を見たらキリがないからやめましょう、比べるなら過去の自分にしましょうとか言うけど。

なかなかうまくいかない。けど最近分かってきた、自信って何かを成し遂げないと身に付かないと思ってたけどそうでもない。自分の好きなことをやって楽しむことを目的としていれば他のことは気にする必要ない。他人の目は気にしなくていいし、なにか言われたって前回の記事のように「それはあなたの考えで私とは関係ない」でいい。他人に無頓着になっていい。気にし過ぎ。でもそのためには自分の感情を殺していてはダメだ、自分が何を欲しているか気付けなくなるから。あと、イライラしている自分に気付くことが第一段階とすれば、第二段階はその理由を掘り下げること。それができれば自分の傾向が分かってきて、自分の望んでいることも分かってくるハズ。

 

⑥○○さえすれば自信がつくはず…

以前記事にしたけど、これも心配。「試験に合格すれば自信がつくはず」そう思っているのかもしれないし、試験に受かりたいという願望が本心なのか世間体なのかもよく分からない。

やせたい一心で、今の自分を否定してダイエットに励む人と、

受かりたい一心で、今の自分を否定して勉強に励む私が同じでないとは言い切れない。

違いを主張するならダイエットが苦痛でしかないとしても、勉強は時に喜びや発見をもたらしてくれる。

 

「今はこれでいい」という呪文がとても役に立った。他人と比べてダメな自分と思いそうになったら、いや私も頑張っているんだとりあえず今はこれでいいんだと言い聞かせる。

10代に向けた本だが、とっつきやすいので読んでみた。


①嫌な感情には意味がある…

なんかイライラするな~という時に、自分の心に耳を傾けてみる。すると、あ~上司に怒られたからだとか、あの店員の態度のせいだとかいう感情に気付けることがある。そうやって自分の感情を捕まえておくだけでも大分気持ちが楽になるのが分かる。

②怒っている人は困っている人…

これも役に立ちそう。怒られることは今後生きていく上でまだまだあるだろう(そりゃ怒られたくはないけど)。そんな時、あ~この人は困っているんだなと思えば、自分が被害者から救済者になることができる。そうすると心理的負担も減るのではないか。

③決めつけられても決めつけない…

決めつけてくる人に対して、決めつけるなと言うと、それ自体が相手への決めつけになってしまう。

似たようなことを前記事にしたなぁ。価値観を押し付けるなという価値観の押し付け。

これへの最善策は「あ~そう思うんですね。」だそうだ。私の対応は黙ってうなだれる→反論する→傷ついたのならその感情を口にするだな。タバコを吸う女を嫌うのをやめろと言われた場合、あ~この人はやめて欲しいと思ってるんだ(私とは関係ないけど)って思えたら楽だな。他人の考えが自分とは何の関係もないという事実、それこそが私を楽にしてくれる。

④自分を主語にして話す…

試験の教材を貸した時、あれもこれもと言われ「お前って結構ガツガツしてるんだな」と言ったことがあるがそれがこれか。「ガツガツされると悲しい」って言えば良かったのかな、いや悲しくはなかったな、とにかくその時の感情を自分を主語にして伝えれば自分も相手もハッピーってことだよな。