5月が終わった。
GWはなんかダラダラして、中旬には極度のやる気喪失に陥って焦った。
でもラスト2週間、租税一本に絞ることで一定の成果は得られたと思う。
それまであれもやらなきゃこれもやらなきゃ状態で何も手に付かなかったが、とにかく1日1日を租税の問題集、答練、アクセス、理論に費やした。
例えば法人税なら
・租公…事業税、罰金
・受配…原則法、例外法
・減償…中古、受贈益、5%
・交際…分類、接待交際費の50%
・寄付…限度額
・貸倒…貸倒→個別→一括の流れ
・給与…同族非同族よりもその後の計算過程を重視
所得、消費、理論も着手できた。
模試でボトルネックだった科目を底上げしたのは良い選択だったと思う。
ただし、その他の科目の精度が減退しているのは明らかなのでそこはまた6月から上げていかなければならない。その時、多科目同時並行なのか5月のように一科目ずつやるのかは悩ましいところだ。
本番では運も味方につけなければならないだろうが、できるだけその比重を減らしていきたい。