こうして振り返ってみると、なかなか壮絶なものだと自分で思う。
あとで色々とダラダラ書くことになるが、結局、私の受験時代はこの図に凝縮されている。
B/Sみたいなものだ。
昔は12月短答というものは無かったし、願書出し忘れもあり12月短答を受けることは結局一度もなく受験生活を終えた。
また、たしか2007年くらいまで短答は週をまたいで2日に分けて行われていた。
あとは、私が受験生活を開始する直前まで管理会計は原価計算と呼ばれていたと思う。
他にも色々な改変が行われていたような気もするが如何せん昔過ぎて思い出せない。
こんなに時間を浪費して…と自分を責める気持ちはもちろんある。
だが責めたり、自虐的になることが自分の為になるだろうか?日頃から自分を厳しく律することは勿論大切だが、過去を責め立てて自分を傷つけても無意味だ。
それよりも、これだけ長い期間、諦めずに受験し続け、遂に合格した自分を承認してあげたい。
私は新卒就活時に自己分析の結果、「興味を持ったら最後までやり通す」が自分の長所だと気付いた。
そしてその長所をこの試験に生かそう、それが受験のきっかけのひとつだった。
2006年の会場はたしか日大のモノレールで行くキャンパスで、今とは違いまるでライブ会場かと思うくらいの人でごった返しており…と思い出が蘇ってきたところで主観的感想編に続く。
