嫌われる勇気① | ごっちゃんのブログ

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自己啓発本好きとしては流行りのアドラーは外せないと思い手に取ってみた。

題名が購買意欲を誘うインパクトのあるものになっており、さすが出版社というところだが、

内容を適切に反映しているかというと私はそうは思わない。(まだ冒頭しか読んでないけど)

例えば、「失われた自信を取り戻す旅」とか「哲人と青年~アドラー心理学~」とか…

これじゃ売れませんね。

で、冒頭部分を読んでみて。

・不安だから外に出られない→外に出ないために不安という感情を生み出している

・怒ったから怒鳴った→怒鳴りたいから怒りと言う感情を生み出した

えぇ~…のっけから驚天動地の内容。

たしか自分中心理論だと、感情→欲求→行動とあって感情を大切にすることが基本だったはず。

その感情が目的によって意図的に作り出されているとしたら、大切にすべきものかどうか疑わしくなってくるではないか。でも自分の感じたことを大切にするってことは揺るがないと思う。どう感じたかは他人がなんと言おうと絶対的事実だから。悲しいと感じたならそれは人にどう言われようと何をされようと、実は嬉しかったんです、てことにはならないから。