各案の成立条件:メリットがデメリットを上回っていること
骨折 結膜炎 肩が痛い パニック障害
原因 事故 △ばい菌コンタクト △筋トレ楽器 △ストレス先天性
治療 ギブス 目薬 ギブスとか超音波 薬
対処 安静にする コンタクトをしない 安静にする 安静にする
予防 気を付ける 手を洗う △運動をしない △薬を飲み続ける
△コンタクトをしない △家を出ない
①骨折
原因も治療も対処もなにもかもが明白。
全ての体の疾患がこのようだったら良いのにな。
(気にせず暮らすという案が成立せず入院一択であるから単純に見える)②結膜炎
ウィルス性でないやつ。原因がはっきりしないので治療の意味が薄い。
根本的にはメガネにすれば治る。
コンタクトのメリットとメガネのデメリットを比較衡量することになる→×
コンタクトのメリットがデメリットを下回ればメガネを選択することになる→○
通院というのはコンタクトのデメリットを下げる手段だということ。
③肩が痛い
これも原因がなぞ。事故だったら分かり易いのだが。
気にせず暮らす 通院する
メリット 時間性・経済性 痛みがとれる(?)徒労に終わった経験あり
デメリット 痛み 時間性・経済性
今までは痛みを気にせず普通に暮らしてきた。
これは通院という代替案が役立たずであることが原因。以前通院しても痛みがとれなかった。
他の案は運動をしないだが、治るメリットが薄く、不快というデメリットが大きいので採用していない。
③パニック障害
薬を飲まずに暮らす 薬を飲んで暮らす
メリット 副作用なし スムーズに生活できる
デメリット 離脱・再発との戦い 副作用
書いてみて分かったのは、自分は今飲まない案を採用しているのは、メリットがデメリットを上回って案として成立し始めたから。飲んで暮らす案も思ったほど悪い案ではないということ。だからこそ8年も飲んできたわけだが。
今は、あるのか分からない副作用や、とりあえず飲まないに越したことはないというメリットが、飲まないことによる不安感などのデメリットを上回っている状態と言える。
②の解決案である、メガネをしながら通院というのを③にも④にも応用すればいいのではないか。
③では肩をかばいながら通院?
④ではストレスの少ない競争を回避した暮らしをしながら薬は…どっちでもいいんじゃないか?
①と違い、②と③と④が原因が分からず回復のメドが立たないためイライラしていたが、
①のように原因がハッキリしないからこそ回復も生活が送れるレベルでいいんではないか。
完治を目指さなくても。と思った。
時間軸が加わると案も様変わりするし、一つの問題につき他にも案がないか考えていきたい。