①寒国ほど歴史の清算に執拗な国はないという記事を読んでいる内にあちらの主張が至極まっとうであるかのように思えた、が、日本から盗んだ仏像やライタイハンの清算を完全に無視していることからやっぱり頓珍漢な内容であることに気付かされた。このように私は相手の主張を真摯に受け止めようとするあまり、例の他人中心思考に陥り自分の考えを封殺するきらいがある。ここでも湧き上がった感情を抑制する思考が働いているようだ。
②帰ってきたヒトラーを読み始めた。タイムスリップした人間の戸惑いはドラえもんや戦国自衛隊などで目にしたことはあるが特徴的なのは実在の歴史的人物を現代に登場させたことだろう。そして彼は現代のテレビを見て、何か黒い箱があるな、シャツが皺にならないようにする器具だろうかと述べる。私はこの一文で先入観に捉われないことの大事さを痛感した。現代の私達にとってテレビをテレビでない何かと捉えることは難しい。しかし、このような考え方が試験勉強に活きてくると思う。感作ひとつ取ってもMMRが高いね、DRを低くすればいいんでしょハイハイではなくて、そもそもなんでリスクアプローチをやってるのか考えたりしてみる。それはまぁ時間的経済的限界があるからだろうけど、そうやってもし感作という制度がなくて自分がこれからそれを構築する立場になったらどうするだろうかとか。精神的独立性と外観的独立性ってテキストに書いてあるからそういうもんだねじゃなくて自分だったら、外観的独立性の中でも重要なものは精神的独立性と合体させて上級独立性にするとか。問題を解く以外にあれこれ考える癖を付けると尚良いと思う。
③他人からの伝聞。
気にしない…自分の価値観は正しくて相手の価値観は間違っている→まさに自分中心
気にする…自分<他人 自分をないがしろにし相手の喜びに心血を注ぐ→まさに他人中心
気にかける…自分>他人であることを前提にもう少し歩み寄る→自分中心で相手もハッピー
少し前から自分中心を目指しているが、気にしない、にならないようにしないといけない。
相手が間違ってるとまでは思わないな、相手は相手で自分より優先しなきゃいけない理由はどこにもないってだけ。