大鐘 稔彦 著     幻冬社刊


前作の続き


医者の本音…と言ってはまずいのかもしれませんが、功名心や利害、出世など、普通に病院にかかっているときには見えないものがたくさん書かれています。

実際そういう人もいるだろうし、この主人公みたいに患者と向き合うことを大事にしている人もいる。

『白い巨塔』って前にあったのも、こんな感じなのかなって連想しました(全く見てないけど…)

9/14了

大鐘 稔彦 著     幻冬社刊


本屋にて、表紙が気になり購入。

読んでみました。


面白かったです。どこがどうとは言いにくいですが、楽しんで読めました。

手術の様子など、難しいところもあったけれど、人物描写などがきちんとしているので読みやすかったです。

9/11了

飯島夏樹 著     新潮社刊

全作と同じく、映画の宣伝から読んでみようと思いました

こちらの方が 映画に近いような気がしました。


余命宣告や治療のこと、他にもいろんな厳しい場面が出てきます。

だけど飯島氏の心や家族への思い、絆、他にもいろんな事が大切に書かれているなって感じました。

生きることを深く考えさせられる内容だと思いました。

9/7了
飯島夏樹 著       新潮社刊

映画の宣伝を見て、読んでみようと思いました。

飯島夏樹さんの自伝的な本だと思って…


だけど、内容は全く違いましたね

一人の精神科医と患者をめぐるお話でした。


映画の内容を予測して読んだだけにいまいち納得できない感が残ってしまいました。映画のタイトルは別にすべきなんじゃないかなぁ…。


話自体はとても良い話だと思いました。優しくて切なくて、哀しい物語でした。

家族の絆を考えさせられました。

死を間際にしたときに何がしたいか、何が出来るのかを考えることはとても難しいことだと思います。それをきれいに昇華して、最後の時を家族のために過ごしたいと思うこと。そして逝ってしまう自分のためではなく、遺される者のために生きることがどんなに素晴らしいことかと感じました。

そんな風に思える絆を持てると良いなって思いました。

9/4了

読書日記を中心に、あれこれ書いてみようと思います合格

どんなものになるかは…書いてみないとわかりませんねぇにひひ