2022年12月5日
Twitterで石井紘基という政治家の名前を知った、そしてどのような人だったのかYouTubeで検索したら、この動画と出会った、それが2019年の春頃だっただろうか。
その後、コロナ騒動が始まり、ワクチン大騒動に繋がるのだが、この投稿主がmRNAワクチンの実態を紐解いてくれたお陰で、こちらも慎重に情報収集が可能となり茶番に気づくことができた、感謝。
ちょっとおかしなことも言うことがあるけれど、世の中を引っ掻き回す人は必要です。
2020年12月26日 土曜日
自由に旅もできない鬱憤を晴らすべく、旅気分を満たすウォーキングに出かける、つまり、列車に乗って帰ってこよう、なんならどっかで一杯引っ掛けてやる!
と息巻いて歩き始めた。
よく晴れた空だ。1353

頻繁に利用する道路だが、歩くのは初めてだ。
こんな石碑があったとは、世の中、知らないことで溢れている。

お社も見つけた。

ここまでの写真四枚、だいたい同じ場所。
少し西に進んで鬼怒川の上。1406

日光の山が微かに見える。
歩くことに集中し、写真少なめ。
道の駅しもつけに到着し、オムライス補給。1534

イベントが開催されない日々が続いているので、いろんなケータリングが大きい道の駅に集まってくるのがちょっと嬉しい。
いつもより炭水化物多めだが、歩いているからチャラ。
国道4号を南下し小山駅方面を目指す。
反射する西日が美しい。

もうすぐ日没だ。1620

側道を歩いているから危険はないが、こんなところ歩くやつを見つけたドライバーは驚いただろうな。
日没後の田舎道は真っ暗、だから写真はここで途切れる。
時刻表と睨めっこして目的の駅を小山から一つ東の小田林駅に変更。
距離は小山も小田林もほぼ同じ、しかし小山発を諦めて小田林着を狙えば数分稼げる。
Google先生にお願いして小田林駅までの最速ルートを歩くが、真っ暗でなんも見えねーもんだから畑に突っ込んじまったじゃねーか。
しかし挫けることなく森を抜け、畦道を彷徨い、住宅地で抜け道を見失い、それでもどうにか土地勘のある場所までやってきた。
このペースならぎりぎりで次の列車に間に合いそうだが、気をつけろ、小田林駅のプラットフォームは線路の南側に一つだけだ、つまり、本当のぎりぎりになり遮断機が降りてしまうと、北側からはアプローチが不可能となる。
さあ急げ!
おっと、靴紐が解けていやがる、しばり直そう・・・。
なんだと、ずっと歩き続けてきた筋肉が強張りしゃがめないじゃないか、靴紐はすぐそこなのに手が届かない、なんなら駅もすぐそこなのに、いざ姿勢を変えると歩くのも苦痛になってきた。
ゆっくりゆっくり腰を下ろし、靴紐を結ぶ。
駅が近づいている、列車には間に合いそうだが、もし乗りそびれた場合に備えて酒を飲めそうな店も目星を付けた。
駅は目の前、遠くに列車のヘッドライトがチラチラと見えている、間に合うのか?
走れる脚は残っていないぞ?
よし、踏切を渡り切った、オレの勝ちだ!
自販機で飲み物を買い、乾いた体に潤いを与える。
冬だというのに、列車の中で汗を垂らして息を荒げている、おかしなじじいに見えただろうな。
その後、最寄駅から自宅までの距離も含め約27kmの徒歩完了。
教訓:長距離歩くときは、ときどきストレッチしようね。
夕食に食べたスペアリブラーメン。

塩分とタンパク質が細胞に染み渡る。
おしまい
