バセドウ病と橋本病は病名は違うけれど、根本的な原因は同じなんです。
それは、免疫バランスが乱れていること。
バセドウ病は、免疫が頑張りすぎている為に、アクセル全開で猛スピードでドライブしている状態。
橋本病は、免疫が働かなくなってしまった為、ブレーキを踏みっぱなし。動かなくなっているのです。
医療では、アクセルを踏みっぱなしの時はブレーキをかける薬を処方します。
ブレーキ踏みっぱなしの時はアクセルを踏む薬を処方します。
だから、最初は良い感じに車が動くので、快適なドライブできているように感じます。
けれど、アクセルとブレーキの両方を手に入れた訳ではないので、薬が効きすぎると逆の状態が起きてしまうことがあるんです。
バセドウ病が橋本病に
橋本病がバセドウ病に
だから、一度薬をスタートしたら、ちょうどいい状態にする為に、薬でのコントロールがずっと必要になるんです。
ただ・・・
私のように「薬は極力控えたい」って人もいると思います。
そんな時は、腸活も一つの選択肢に入れて欲しいなって思うんです。
それは、腸が免疫の7割をコントロールをしているから〜
そして、カギを握っているのは「代謝産物」です。
大腸でつくられる「代謝産物」と言うものは、アクセルとブレーキを必要な時に差し出してくれるんですよ〜
代謝産物が「今必要なのはアクセルかな?それともブレーキかな?」って、その都度考えてくれる、調整役なんです。
バゼドウ病や橋本病の人は、この代謝産物が機能していなくて、調整役が不在になっている可能性があるので
ぜひ、代謝産物で腸活をしてみてくださいね。
私がオススメしている代謝産物は日本バイオ(株)の乳酸菌生産物質です。
まずは、ピュアラクトからオススメです。
ちなみに、乳酸菌や酪酸菌やビフィズス菌など(いわゆる菌)は調整役はできないんです。
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