愛犬コーラ(茶色・15歳11ヶ月)が穏やかな老後を過ごしているんです。
我が家では毎日のように
「コーラは良いなぁ」
「コーラは幸せそう」
って話しているんですよ✨
日中は眠り続けているけど、どこか痛いとかは無さそうだし、お散歩も行けるし、お肉も盛り盛り100gをペロリと完食。
あの!
弱々しいコーラが!
以前では考えられなかったです。
乳酸菌生産物質での腸活をはじめる前までは、下痢軟便・嘔吐が多く、偏食。そして肉アレルギーでもありました。
先天的に
・水頭症
・脊髄空洞症
・パテラ
を抱えていて
その後
・胆泥症
・免疫介在性脳炎
・てんかん発作
・僧帽弁閉鎖不全症
・心臓肥大
の診断を受けたこともあるけれど
今は薬は飲まずに過ごせてます。
もともと私は西洋医学が好きで、薬物依存体質。
愛犬たちにも薬を飲ませることに抵抗がなかったんです。
でも
私も愛犬たちも
治るどころか薬によってどんどん悪くなっていって・・・
疑問を抱くようになりました。
そこで知ったのが対症療法と原因療法。
薬はその場の辛い症状を和らげる為に存在したのです。
その反対で根本的な原因を見つけ治癒を目指す原因療法。
まさにこれこそが、本当の意味での体質改善なのです。
そのお陰で、今こうしてコーラは穏やかな老後を過ごせるようになりました。
これは、あくまでも私の考えですが、やらなくて良かったことがあります。
それは、病気の進行を抑える(遅らせる)薬です。

