近所の100円ショップで気軽に買えていたんですよ。
中には小学生も買っていたとか・・・。
どう考えても危ないような気がしますよね。
で、思った通り(?)カラコンのトラブルが続出して、結局、普通の視力補正用コンタクトレンズと同じように平成21年11月4日に高度管理医療機器に指定されました。
販売店はカラコンの販売許可が必要となり、カラコンを買うときは眼科医の処方箋が必要になったんです。
でも、実はこの処方箋を販売店に見せるのは義務ではないんです・・・。
販売店は購入者が処方箋を持っていなくても販売できるんです。
せっかく、高度管理医療機器に指定しても自己責任では意味がないような気がしますが。
買う人も処方箋を見せるように言われることのないネット通販で気軽に買っているのも問題ですけどね。

目のトラブルを起こさないためにもカラコンをするときは
眼科に行って検診を受けて、処方箋をもらいましょうね。
眼科でカラコンについていろいろ教えてもらえますよ。