1日の消費カロリーの割合は基礎代謝が6割、日常生活が3割を占めています。
筋肉を増やせば基礎代謝も上がるので、運動系のダイエットは筋肉を増やすことが目標です。
だけど、筋肉を増やすにはタンパク質をしっかりと摂らなければいけないので、「ダイエットのためにたくさん食べる」というおかしな現象が起きてしまいますね。
日常生活で運動量を増やすのは意外とやっていますよね。
帰宅時に一駅前で降りて自宅まで歩く、エレベーターを使わずに階段を使うなど、運動不足解消のためにも行われていることが多いですよね。
ところで、残りの1割は何だか、わかりますか。
答えは食事です。
食べ物を食べると、消化しようとして胃や腸が活発に動きます。
食べただけで体が暑くなるのは、胃や腸が活発に動いている証拠です。
食事で消費カロリーをさらに上げるためにはどうしたらいいか、わかりますか。
内臓を温めればいいんです。
つまり、食事前に白湯(ゆるま湯)を1杯飲めばいいんです。
そうすることで、さらに消費カロリーがアップします。
便秘解消に朝、コップ1杯の水を飲んでいる人もいると思いますが、それを白湯(ゆるま湯)に変えるだけです。
白湯飲みダイエットで便秘も解消させましょう。
