今の在籍サロンに男性から電話がかかってきて
「男性もオイルマッサージ、受けられますか?」
はい、可能です
「あの、変な意味じゃないんですけど…鼠径部とかお尻ってやってもらえますか?」
いえ、そこは男女に限らずやっておりません
「…そうですか…あの、本当変なあれじゃなくてですね、僕ゴルフ長年やってるんですけど、お尻とか股関節まわりのケアしてもらいたくて、鼠径部の詰まりとか」
当店では触りません
「…そうですか…、あの、こってるので、例えば指圧でほぐしてもらったりとかってできますか?」
ご希望の部位は指圧も行なっておりません(だから触らないっつってんじゃん)
「そうですか、…わかりました」
たまにかかってくる問い合わせ
「鼠径部やってもらえますか?」
施術では本当に触らないので、問い合わせがあっても断るが
怖いのは
“何のつもりで鼠径まわりを施術して欲しいのか”
がわからないこと
(恐らく)純粋にやっているか尋ねたくてかけてくる場合もあれば、変な意味で訊いてくる場合もある
私の予想としては後者の目的の方が多いと感じている
普通のリラクゼーションサロンにも変な客は来るから
そいつらにとっては鼠径部のあるメンズエステより、本格施術で価格の安いリラクサロンで鼠径部ありなら願ってもないことだろう
問い合わせをしてきた人は本当に純粋にコリや詰まり解消のために施術をして欲しかったのかもしれない
でも
“何のつもりで”がわからない以上、リスクを避けるため触らないと答えるのは当然のこと
私はメンズエステ店でうんざりするほど変な客と対峙してきた
そいつらのせいでもあるんで、他の店あたってください