お客さんが、目の前のセラピストを
どう思っているのか
接すればすぐに分かります
自分の欲だけにフォーカスしそれをどれくらい
満たさせるか
セラピストを『道具』のように見る人
「宜しくお願いします」「気持ちいいです」など
コミュニケーションもきちんと取ってくれて
サービス提供と対価が対等な人
セラピストを気に入ってくれていて
照れたり、そっと髪を撫でたり
慈しむように大切に接してくれる人
ビジネスですから、お客さんのセラピストへの
接し方については対人として常識の範囲内であれば
何も言うことはありません
対価を頂戴しているので施術内容に差をつけたりは
しませんが、やっぱり丁寧に接してくれるお客さんは
嬉しく思いますし、もっと喜んで欲しい気持ちに
なるのが正直なところです
セラピストの前に人間ですから
けれど、自分の欲を叶えるために
優しいフリの仮面をかぶる人
バレていないと思っているかもしれませんが、
分かります
『セラピストに気に入られる方法』
を実践して、いい思いをしようとする魂胆でしょう
バレてんだよ
セラピストの観察眼を舐めんな
日々何人の男性を見ていると思う
ましてや人生経験も積んだ女
付け焼き刃のテクニックなんざお見通しなんだよ
人柄、人間性とは、自然と
その人から滲み出るものなのです
表面上いくら取り繕っても絶対に分かります
見せかけではない、温かい心を持ったお客さんを
セラピストは好きになります
ワガママなのは承知のうえですが
セラピストとしては
そんなお客さんに会いたいものです