部屋を歩けば猫にあたる -7ページ目

ポーカーフェイスの裏の顔

「何を考えているのかわからない」

そう言われてふられてしまったことがあります

その人に言わせると感情が顔にあらわれないんだそうで

本人 非常に照れ屋だったもので、それをかくしたかっただけだったんだけど…

なぜかこの頃
そんな昔をどこか懐かしんでいたりします


『現実をみろ』と言うキツいメールを彼からもらって

よく考えたら感情垂れ流しの自分にやっと気づいた訳で

歳を重ねるごとに『ズーズしく』なっつきたのかもしれないけど感情が直ぐに顔にでているようで

少なくとも彼との間においては、感情なんかなければもっと楽になれるのに

淡々と
淡々と

仕事をする事が
今の私の現実だって
わかってるよ
言われなくても!

3月なのに
雪が降ってる

幾つもの小さい雪片が重なりながら地面に降り積もっている

あなたと私の思い出なんてほんの少ししかないから

現実の状況や
生活や
仕事や
人間関係が

降り積もって
降り積もって
降り積もって

誰も探せないくらいに
自分にもわからないくいに

覆い被さって
覆い被さって
覆い被さって

忘れていきたい

そして
日が射しとき

全て溶けて
なくなってしまえたらどんなに楽になれるんだろう

どんなに悲しくても

どんなに辛くても

どんなに寂しくても

明日は必ずきてしまう

そして、可笑しくなくても笑って
おちゃらけて
ばかいって

頑張って
生きていくしか方法がみつからない

あなたを好きでいることがこんなにも切なくても

あなたへの想いを剥ぎ取って
えぐってしまう事ができない

もう 二度と逢わない訳にもいかない

残酷な状況に
私はいつまで耐えていかなければならないのでしょうか?

正直疲れてしまって
このしんしんと降る雪を見つめていると涙が止まらない

嫌いになるために


あなたを嫌いになるためには、どうしたら良いか考えて

あなたの嫌なとこ全てを毎日呪文のように唱えてみたらどいだろう…

なんて 幼稚な発想にたどりついた

つめたい・鈍感・自分勝手・いい加減・仕事が趣味…

なんか自分悪口のようになってしまって止めた