部屋を歩けば猫にあたる -5ページ目

逢えない時間

この頃全然逢えない

でも
逢えない方がかえって想いがつのる

このままあなたへの想いが風化していくさまを

もう一人の私が冷静な目で眺めてる

自分が自分でないようで

焦って新しい恋を探してみたけれど

誰とメールしても
誰と会っても

楽しくない
何も感じない

本当の私は
喜怒哀楽を明確に表現できる人間だったはずなのに…

お~い
本当の私
冬眠から目を覚ませ

春だぞ~

これが現実

あなた と 私は
付き合ってはいない
寂しいと思っているのは私だけ

逢いたいと思っているのも私だけ

彼にとっての私は
仕事上価値があるだけ

単なる便利な女


これが現実!

いい加減
目をさませよ自分!

意外性の果てに

ネガティブな事をいったら

「らしくない」と言われてしまった。

その方の私に対する印象は

天真爛漫、
前向きで何事にも立ち向かう怖いもの知らずで見てられない奴

なんだそうで

だとすると期待を裏切るような事しちゃったみたい。


なんだか期待を裏切っちゃいけない気がして

私の中にある
天真爛漫さを
本当の自分だって思って頑張ってみようかと思いだした。

気がついたら
ネガティブって何?

なんて性格になれたら楽なんだろね


きっと