部屋を歩けば猫にあたる -27ページ目

喜びの表現

猫族の嬉しい気持ちを表現する方法の一つとして、『喉をゴロゴロならす』がある。

家から外に一歩でない いわゆる家猫達のそれは、場所を問わず時間を問わず立場を問わず…

ただ嬉しいから、ただ気持ちいいから、ただ好きだから…

できるものなら
私は猫になって素直に気持ちを表現できるようになりたい。
と、思う今日この頃です。(T_T)

ピュア度

昨日の遅刻の言い訳は、

『駅の階段でこけた』

という『寝坊した』とおなじぐらい恥ずかしいものにおちつき…
そんな言い訳がとっさにスラスラ出てきてしまう、自分のずるさに嫌気がさした。

家に帰るや否や猫族P君にぐちぐちとかたる。

「ねぇ~どうして大人になるとずるくなるんだろうね?みんなと上手く付き合おうと思えば思う程、嘘が上手になる気がして嫌になるんだ」
P君は、ジッと私の顔を見つめてスリスリしてジョリジョリと舐めてくれて、彼なりに慰めてくれました。

…気がつけば彼の後ろには猫族がみんな座って待っていて

「ほら話してみろ!かまってやるから」とでもいいたげに、皆さんお待ちでした
P君が立ち去ったあとCちゃんも同じようにきて…

結果的に猫族みんなに慰められた昨夜でした。(^_^;)

明日がある?!

昨日の『ガス臭い事件!?』の教訓を経て
今日は、早起きして完璧な装いで行こう。と誓った昨夜…

疲労続きの風邪っぴきではありますが、本日目が覚めたのはまずまずの時間。

「えらいぞ自分」と悦に入って、何を着て出掛けるか時間もあるので『占いのラッキーカラー』で決めようかと携帯を開いた瞬間!!


………


時計と時間違うじゃん!!


あ~完璧遅刻です…

…その時横からさすような目線がいっぱい!


大丈夫!君達猫族のご飯&お水&トイレはちゃんとやってから行きますから…
(-o-;)