ピュア度 | 部屋を歩けば猫にあたる

ピュア度

昨日の遅刻の言い訳は、

『駅の階段でこけた』

という『寝坊した』とおなじぐらい恥ずかしいものにおちつき…
そんな言い訳がとっさにスラスラ出てきてしまう、自分のずるさに嫌気がさした。

家に帰るや否や猫族P君にぐちぐちとかたる。

「ねぇ~どうして大人になるとずるくなるんだろうね?みんなと上手く付き合おうと思えば思う程、嘘が上手になる気がして嫌になるんだ」
P君は、ジッと私の顔を見つめてスリスリしてジョリジョリと舐めてくれて、彼なりに慰めてくれました。

…気がつけば彼の後ろには猫族がみんな座って待っていて

「ほら話してみろ!かまってやるから」とでもいいたげに、皆さんお待ちでした
P君が立ち去ったあとCちゃんも同じようにきて…

結果的に猫族みんなに慰められた昨夜でした。(^_^;)