let's try1を文科省のサンプルで拝見しました。

たくさんの可愛い絵があって楽しく活動できそうなイメージでした。

 

Unit 1,2などは色々応用的なこともできそうですね。

Unit3 How many~?について

 

私はサンプルでしか見れないので、中身がどうなっているのか

わかりません。

自分だったらこういうことをしたいと思うことを如何に書きます。

 

How manyを学習する上で1英語での数え方、2How manyを使って

現実に起こりうる場面を設定した活動が大事になってくると思います。

 

1の数の数え方であれば、

最初にパワーポイントスライドや黒板に

数字を出して、In Japanese, we call いち、に、さん。

But in English (で教師が耳に手をあて、子どもたちに聞く姿勢をとる)

そうすると、one, two, threeと声が出ると思います。

 

Wow. you already know the number.子どもを褒めるポイント

How many can you count?どれくらい数を数えるか

Let's say together. 一緒に数えよう(数人だけの英語の授業にならないように)

One, two, three......ten

Stop! (11からが難しいと思うのでここでストップ)

How about next? ten one? (予想させる)

NO, it's eleven. (ここで子どもからそういう答えが返ってくるかもしれません。)

 

このレッスンの目標として数字をいくつ数えるかわかりませんので、一応ここで終えます。

多分3年生くらいなら一緒に20、30まで数えられそうだと思います。

その後、私なら

 

1 数字の指定をしたビンゴ

 9つのマスなら1〜10までの数から4つ

 11〜20までの数から3つ

 20〜30までの数から2つ

 と好きな数を書かせ、全員ができたら(パワーポイントのスライドにたくさん数字を用意しルーレットのように

 パワーポイントを送る*リモコンがあるとベストです)

 教師のReadyという合図に子どもがstopと言い、ビンゴを進める。

 子どもにstopと言わせる際は、〜さんの姿勢が綺麗、とか〜さんの学ぶ姿勢がいいねという風に

 頑張っている子を中心にさせていました。

 

2騒がしいクラスなら

  1のビンゴも良いですが

 NHK schoolに助けをかります

 何だかんだでこども達は動画に食いつきます。

 動くものに関して、そして外国の人が本当の英語を話している様子には

 騒がしい子もよく見ていました。

 

 http://www.nhk.or.jp/school/playlist/

 

 私は、全てを使わず、自分が使いたいところを指定して、クリップボードに貼り付け、

 そこからパワーポイントにも同じように貼り付けて使いました。

 それ以外も見たいという声もあがります。

 そんなときは、今日の活動が無事に終わって時間があったらねと軽く流しました。

 

 このビデオを見せる時も、一度見させて

 その後、何と言っていたと子ども達に振り返らせました。

 そうすると、あの人はああ言っていた。

 などいろんな答えを教えてくれたりします。

 

 そこから、では私たちの日常生活でよく目にする数はどこにあるかなど聞くと

 喜んで色々教えてくれます。

 となるとやはり騒がしくなることは間違いないですが。

 でもこうして自分たちの生活に触れさせることで数を意識し、英語でこういうのだと認識してくれたらと思います。

 

 場面にあった数の勉強はまたお伝えいたします。