先日のブログの最後に国内外の学校との交流について記述しました。

実は昨年度の全国英語部会などで小学校の英語活動の授業を見学させて頂いた時に、結構多くの学校がインターネット媒体を使って交流学習しているのを拝見したためです。

1.海外の小学校との交流
よくオーストラリアの小学校が例に挙げられていました。
普通の公立の小学校とオーストラリアの日本語教育が行われている学校との交流
オーストラリアを選ぶ1つに、オーストラリアではまだ日本語教育がされている学校があることと、時差がそれほどないことだと思います。もちろん、東側か西側かでかわってくると思います。

今後アジア圏なども広く交流学習の対象になるのかなと思ったりしました。

私は日本人学校などの交流も視野に入れても良いのではと考えましたねー!
色んな国で生活する日本人の子達の生活も興味があります。
社会と連携して取り組めるかもしれないですね。

2 日本国内の学校との交流
これは私も明確にどの機会に伺った話か忘れましたが、自分たちの町を英語で紹介するというのを英語でしたということでした。
たしかに日本人同士なのでそこは疑問点もあるとは思いますがお互い良い刺激になるかもしれません。



こうした交流学習をするメリットは多くありますが、もちろんデメリットも然り。。
例えば、公立だと先生がその学校にずっといるわけではないので、いくら現在いらっしゃふ先生が交流を育んでも引き継いでいくことが難しい点。


また、ビデオ交流学習では子どものプライバシーに触れるため、明確にこの授業の目的を明記し、保護者や校長先生からの承認を得ること。
など楽しい活動にするためにも入念な準備、想定外の出来事も把握するように努めることが求められると思われます。