9月25日(木)気温30°

今日は又暑くなりました。

昨日は少し涼しくて、秋の到来と喜んでいましたのに、暑さがぶり返したようです。

今日は踊りの稽古日。

着替えるのも暑くて、保冷剤を胸、背中に使用。稽古場までタクシーで行きました。




着物は化繊の単衣。

帯は正絹一重の半幅帯。

どちらも夏物です。

稽古場ではエアコンを22°に設定して稽古していますが、汗びっしょりです。

2時間汗をかきますので、相当の運動量と思います。

家事をこんなに汗をかくほどしません。

好きなことをする時は困難も厭わないのですね爆笑


 私と踊り

私が踊りに最初に出会ったのは3歳の時。

3歳の頃の記憶は全然ないので、母から聞いた話です。

大阪大空襲で焼け出され、姉の嫁ぎ先の島原に疎開していました。

姉と母に連れられて踊りの会に行ったそうです。その踊りの会主は父の従姉妹。私とは、従姉妹半になる人です。

その人は戦前、花柳流の家元花柳壽輔の元で7年間内弟子修業をして名取の免状をもらい島原で師匠をしていました。

その踊りの会から帰って、私は踊りの真似をして踊っていたそうです。

後年、姉はその人から踊りを習いました。

私も是非習いなさいと言われましたが、私は島原から車で1時間くらい離れた町に住んでいましたので、習う機会はありませんでした。小学5年の時、町の秋祭りに踊りに出たことがあります。

「御所の庭」という踊りでした。

それから踊りとは縁がなく、結婚して39才から習い始めました。61才まで習いましたが、息子が独立開業することになり、事務を担当することになったため、両立は難しいと考え辞めました。

ところが77才の時、現在の先生と出会い、16年ぶりに復帰しました。

私は踊りがとても好きです。

3度のごはんより好きです。

現在週二回の稽古ですので、結構忙しいですが元気な源ですので、頑張っています。

 

下の写真は46才の時の写真です。


立ち姿が私です。


男役が私です。

まだこの頃は若いですね。

相方をした友人とは今も付き合っています。


この写真は58才の時の舞台衣装を着ている私です。以前にもブログに載せたと思いますが



歳月は流れ

今年3月の市民センターの文化祭の時。

ずいぶんとおばあになりました爆笑


首に年が出ますね爆笑


恥ずかしながら披露しました。

ではではまた👋