自称メシ炊きババアのパー子です。

私が請われて(ここ大事)メシ炊きババアになってから来月で11年になります。

「母ちゃん、メシ炊きに来てくれんね」の息子の一言で、私の出番が来た!って喜び、勇んで移転。

何の取り柄もない、特技もない私は下手ながら料理することが好き!特に人に食べさせること好きです。

私自身は子供の頃から少食で、今も少食ですが、食べることに執着心もこだわりもありません。

そして偏食もありません。

母は料理上手で、少食の私に何とか食べさせようと苦心していたようです。

結婚して、家族の食事を作る立場になり、一番大切にしてきたことはバランスのよい食事。

幼少期から身体が弱かったので、子供達には健康な身体を作ることでした。

それは食事が大切だと重々わかっていましたので、心がけていました。

子供達も健康でしたが、夫は現役時代、病気で会社を休んだことは一度もありませんでした。

子供達が巣立ち、義母が他界して、定年退職した夫との2人暮らしに料理をする張り合いがなくなっていきました。

"美味しい"とも"ごちそうさん"とも言わないで黙って食べる夫への食事作りは張り合いのないものでした。

時々、友達を呼んで手料理でランチしたり、ご近所さんに惣菜をあげたりすることの方が張り合いがありました。

そんな2人暮らしに息子からの"メシ炊きに来て!の要請に、渋る夫を説き伏せて移転同居。

私の役目は夕食作りが主ですが、洗濯掃除もしています。

朝食と昼食はMちゃんが自分達の分は作っています。

レパートリーの少ない私は夕食の献立を手帳に記録しています。ひと月の間に同じ料理が出ないようにするためです。

ひと月の間、順繰りに料理していますが、マンネリ化しています。

時々ネットやテレビの料理を参考にしたりして新しい献立を考えます。

今夜は初めて作る料理に挑戦してみました。



これはスーパーに置いてあるレシピカードです。

これを見て今夜は作りました。


ピーマン9個



ミンチと大葉と茗荷のみじん切りしたものをよく捏ねて、ピーマンの中に詰めてフライパンで焼きます。

ピーマンの肉詰めと同じですね。

食べる時はポン酢で食べます。


出来上がり。

大葉の香りと茗荷の食感がとてもよくて美味しかったです。息子夫婦もとても喜びました。ニヤリ

レパートリーが一つ増えました。