昨日の土砂片付けが堪えて、両方の二の腕が強張っています。

普段から身体をよく動かしていると思っていましたが、日頃しない作業や仕事をすると違う箇所が筋肉痛になりますね。

ここでは、朝からバタバタすることもなく、布団の温もりから出たくなくて、まだ布団の中でモゾモゾしています。

先程、台所のストーブにスイッチを入れました。

台所が温まったら起きます。

微睡みながら、しばし私の至福の時にお付き合いください。

 人生いろいろ

この年になると、人様の生き方も千差万別と知りますが、自分の人生を振り返ることも多々あります。振り返ってみれば、幼少期より肉親、親族に大事にしてもらい、私の周りはいつも人に囲まれていました。

両親の死去、5人兄弟のうち、3人が他界して、兄弟も郷里島原にいる弟だけになりました。

その弟は近年、耳が遠くなり普通に会話ができません。電話し合うこともなくなり、メールでの交信だけです。

従兄弟従姉妹達も他界してしまって、その子供達とは交流がないので、私の親族は弟だけ。 

そして夫の叔父叔母も他界してしまって、夫の親族は義姉だけです。

私の子孫は息子と娘と孫2人。

なんと親族の少ない私です。

親族の減少に反比例するように、友達は沢山できました。しかし、その友達も他界したり、身体が弱ってきて、交流もできなくなっています。

親友も他界して、私は孤独だなぁと思う時があります。

しかし悲哀に沈んではおれません。

夫から息子へバトンタッチされた私は、ささやかながら、家族に囲まれて、ここで老後を生きていく道筋を見つけて生きています。


 至福の時

人にはそれぞれに幸せを感じる時や場面があります。

お金が、沢山あっても親子関係がうまくいかない人。美人であっても男運が悪い人もいます。

でも幸せの感じ方は人それぞれ。

今私は寝そべってブログを書いている瞬間をとても幸せに感じています。

束縛がないのが幸せだとは思いません。

いろいろな制約はあっても、ささやかな至福の時が人にはあると信じています。

一昨日、隣りの1人暮らしのYさんを訪問しました。Yさんは90才、独身。結婚したことがない人です。そのYさんが私に、ここに戻ってきなさいと言います。「家族に束縛されて暮らすより、1人暮らしがいいよ。戻ってきなさい」と言うのです。私は今の生活で充分幸せですと言いました。


人の幸福感はそれぞれ違いますからね。

さて台所も温まってきたようです。

今から起きて、朝食して帰る支度をします。

ではではまた!