先日より、私はコロナ騒ぎの渦中にいました。
それはお隣さんのことです。
お隣さんとは、いつも1週間に一度はお茶飲みして井戸端会議をしていました。
今年、コロナ騒動が起きてからは、そのお茶飲み会も止めています。

ベランダの壁越しや電話で話すか、用事で隣に行っても、お互いマスクして、玄関のドアを開けて、離れて話す、それも五分くらい、と用心してのやりとりをしていました。
そのお隣さんのEさんが、9月末に電話で「コロナにかかっているかもしれない」と言う。「熱は何度くらいあるの?」と聞いたら「37.5度くらいある。夕方になると上がるので、熱さましを飲むと37.2度くらいに下がるけど、こんな状態がもう3日続いている。コロナかも?」
「喉が痛いとか咳が出る?」と聞いたら、咳も出ないし、喉も痛くないと言う。
熱さましを飲むと下がるならコロナじゃないと思うけど、ともかく病院に行ってごらん、と言った。

そうは言ったものの、Eさんがコロナだったら、濃厚接触者はEさんのご主人か私だ!びっくり
もしそうだったら、Eさんの家は消毒されるし、通路、エレベーター、郵便受け、マンション下のエントランスホールも消毒されるだろう。私や息子夫婦も追跡調査されるだろうなあ、お客様は?店はどうなる?と影響の大きさに真剣に考えた。 
翌日Eさんは病院に行ったら、腸熱と判明。本当にホッとしました。

でも、身近にコロナ感染者が出たら、大変なことだと痛感しました。

私は初めから、Eさんは感染していないと思っていましたが、Eさんは熱が3日続いたので、すっかりコロナに感染していると思い込み、ご主人に通帳やカードの暗証番号まで言ったとか!
少し早ガッテン気味の人で、私は内心可笑しかったですが、本人の悲痛な言い方には同調してあげるしかなく、笑いを堪えました。

と言うわけで一件落着!
今朝Eさんに電話したら元気そうでした。爆笑

本当にコロナ感染したら、笑い話では済まされません。
充分に気をつけて過ごします。
やれやれ!ニヤリ