このところちょっとした用件に追われているパー子です。
昨日は俳句の会でした。
今月、また、退会者がありました。
私が入会して4年になりますが、この間に5人辞めて、残り5人になりました。
何しろ90才を頭に80才代ばかりで、70才代は二人だけ。
この会も高齢化しています。皆さん、身体が弱ってきて、やむなきという事情です。
今年代表を引き受けたKさんが時間になっても来ないので、家に電話したら、体調が悪いとおっしゃる。だったら連絡してくれたらいいのにと思いました。
ところが、開始して15分もしたら、Kさんが来た。
「ごめん忘れとった。私、この頃ボケよるみたいよ」と言うものだから、ひとしきりボケの話で盛り上がった。
私は午後2時に宅配便が来ることになっていたので、終わるとすぐにセンターを出た。
帰路、スーパーに寄り買い物。
今日は午後隣のEさんが来ることになっていたので、洗濯を済ませて買い物に行き、昼食後、バタバタと掃除。
Eさん午後1時に来訪。
用件は”家計についてアドバイスしてほしい”とのこと。
Eさんのご主人が今年65才になるので会社を辞めるから、年金生活の家計をどのようにしたらいいかという相談。現在二人で働いて、毎月4万程の赤字が出る。退職したら給料が入らなくなるので、考えなくてはならない。
家計の見直しをしたいので、どこが無駄かアドバイスしてほしいという依頼です。
これは私が作った家計予算表です。
一応予算表に収入、支出を記入してもらい、無駄、無理の項目を探し、アドバイスしました。
まあ、よそ様の家計の相談にのるなんて初めてでした。
私は結婚して25年ほど、家計簿をつけていました。
若い頃は生協の家計簿委員会に入って、家計簿を月毎に集計して提出していました。
家計簿をつけることを止めていましたが、パソコンを覚えてから、エクセルで家計簿をつけると合計など数式を入力すると計算しなくても自動的に出てきます。
銀行の口座の金額も入力してリンクさせると口座の引き落としから残高も判るし、現金の残高もパソコン上で判るので、とても楽で便利でした。
しかし、5年前、圧迫骨折で入院したときから、家計簿をつけるのを止めました。
以来、家計簿はつけていませんが、大体の予算を年初に立てていますと、私の頭の中に全てインプットしていますので、おおざっぱですが、どの項目にどれだけ要ったかわかりますし、手元の現金の残りでやりくりしています。
Eさん、1時に来て5時までいたので、それから洗濯ものの取り込み、風呂掃除、夕食の支度とバタバタしました。
明日は旧居の近所の方が亡くなったのでお葬式に行きます。
今日は昼寝もできませんでしたので、眠い!おやすみなさい!