新居は小倉の中心街から少し離れた、所謂、ベッドタウン地。

駅に近いせいで線路も近い。したがって電車の音がします。

普通電車はガタンゴトンと小刻みな音で全然気になりませんが、

たまに特急が通る時の音は喧しい。

この電車の音が、今までになかった生活音。

旧居は高速道路の上辺りにあり、風の向きでは車の騒音があった。

しかし、これも生活音になっていて、気にならなかった。

新しい生活音に慣れるまでは、しばらくかかるかも。

さて新生活は息子達が出勤したあと、夫と私は起き出し、朝食。

息子達が出勤するまでは、目が覚めていても邪魔になってはいけないので、

寝室にいる。

朝食が終わったら、洗濯。干す時は夫が手伝ってくれる。

午前中に買い物。といっても徒歩5分内なので、その日の分だけ買う。

これにも夫が付いてきて荷物を持ってくれる。

こういう家事の手伝いは旧居でも同じであった。

午後はフリータイム。私はネットを見たり、昼寝したり。

夫は自室(書斎)で読書。これも以前と変わりない。

夕方4時になったら、洗濯物の取り込みを二人でする。

これも以前と変わりない。

洗濯物の整理が済んだら、私は夕食の支度に取り掛かる。

6時に私達は夕食を済ませる。

息子達は帰宅が早くて8時。9時、10時の帰宅がほとんど。

息子達の食事は夕方作る私達のと同じだが、温めるもの、

揚げる、焼くものは帰宅してからする。

食べれるようにする間に息子達は入浴をしている。

息子達が食卓について、ものの5分ほど会話したら、私は寝室に行く。

夫は8時か9時には就寝しているので、ほとんど息子達と顔を合わせる時はない。

ま、こんな時間帯で暮らしております。

私は日々に日常生活のリズムを作り、だんだん慣れてきましたが、

夫は日を追う毎に元気がなく、無口になり、

以前の軽口も言わなくなり沈んでいます。続く