テレビが地デジに移行する前の息子との会話
私「いよいよ、アナグロからジデジに変わるねー」
息子「えっ??アナグロじゃなくてアナログじゃないん?ジデジって痔 で痔?地デジでしょう。お母さん、慣れん英語は使わんほうがいいよ。アンタが使うと、なーんか一ヶ所おかししいよね」
私「えー!そうなん!」
という前書きはおいといて
近年の外来語や新語は婆にはさっぱりわからん!
一番困るのがパソコンの用語。「ツール」とか「アカウント」とかわからんままにあちこち開けては探りあてながら使っている。
手探りしながら、行き当たりばったりでやっているとなんらかに行き着く。
でも二度と同じ工程はたどれない。
昔はわからない英語や外来語は夫に聞いていたが、夫自体が時代遅れの化石人間化しているから聞けない。
それから日本語の乱れが言われて久しい。
「アケオメ」とか「オッハー」とか友人からメールが入るがなんとなくわかるので知ったふりして返信するが、はて?なんだろう?聞くのもしゃくだからテレビなどで気をつけていると理解するまでに数ヶ月かかる。
昨年末の流行語大賞に「じぇじぇじぇ」というのがありましたね。
夫がそれを見ていて「じぇじぇじぇって何語だ?なんという意味か?」と聞く。「NHK朝ドラの中で言っていた東北の方言よ」と言うと夫は「そんなん知らん。新語か英語と思った」と言う。やはりこの人は現代の化石人間だね![]()
使い慣れない外来語や新語はなるべく使わないで、正しい日本語、美しい日本語を使うことが婆の使命と考え、せめて孫には正しい日本語で接することにしよう。