Shibaです。こころと暮らしを整える視点を日々の気づきからお届けしています。“ちゃんとしなきゃ”から少しずつ自由になっていくプロセスを綴っています。〈ナリ心理学®︎認定講座受講生〉


「頼ることは迷惑をかけることだ。

極力頼らないで自分でどうにかする!」だった私。


今回、歯医者で旦那さんを頼りました。


でね、ふと

私は旦那さんのことを「頼ったらへこたれてしまう弱い人間だ」と思っているのか?!!という視点が来たのね。


義理の両親も長男だからと何かと旦那さんに頼ってくるから、イラッとしていたの。

「旦那さんにばかり負荷をかけないで!!」って。

そこには「私は頼ることを我慢しているのに!」があって、当たり前のように旦那さんに頼る義両親の姿にムカついていました。


私だって、大丈夫そうなら旦那さんに頼りたいけど、何だか大変そうという思考がありました。

「頼らないこと」が結果として寂しさや怒りの感情を増加していたようです。


でもね、逆の発想で

〈旦那さんは私が頼っても全然平気で、なんなら頼られて嬉しい!〉という見方もあるのか?!

勝手に『旦那さんは頼られすぎて辛い人、疲れちゃってる人、余力がもうない人、頼ったら倒れてしまう人』と弱い人認定していないか?!と思ってみたの。

なんか、ごめんなさい💦な感じ。


そしてね、

私、不登校の息子のこと、通常の部活や仲間や学びを体験できる高校生活を送れなくて【不幸】だと思っていたことに気がついたの。

息子にとって、今、この瞬間は幸せかもしれないのに。

身近な人を弱い人とみなして、「私がどうにかサポートしなきゃ!」と勘違いしていたガーン


私の存在意義をそこに置いていたみたい。


もう私の渾身のサポートは要らないよね。

赤ちゃんではないし。ほどほどに。

   

身近な旦那さん、子供たちは実は私よりしっかりしてて大丈夫な人たちなら、私はどうするのか?


その余った『サポートしたい欲』は別で使おう♪と思いました。


結論

旦那さんは大丈夫♡

息子も大丈夫♡

娘も大丈夫♡


私は私で、自分のことを。

どうしようもない自分を許していく🌿


ではでは🌱