じんましんは痒い。
キモい。
しんどい。

でも悪くない。

辛くならなければ辛くない。

いつでも悲しみは、悲しんだら悲しいのだ。

仕方ねぇやつだ、ってくらいに、うまく自分の身体とやっていこう。

そうしよう。
自然と無くなるものは無くなる。

壊れたものは壊れてもいいから壊れたんやで。

今、後ろを振り返って無くしたものはいらないものやと思え。

本物はお前から無くならへん。

今と、これから先のまだ見えてへんものが、お前が出会って、知って、変えて、大事にしていけるもんやで。

「そう思う奴」にはそう思わしといたらええ。お前がぐるぐる悩んだり憎んだりしたって、残念ながらそいつらの人生に変わりは無いんやから。

ムカつくやつはおるよ、お前は大学行っていっぱいの人と出会ったんやから、その分ムカつくこともいっぱいあるやろうよ。

何より俺がお前に辛い思いさせたやつにムカついてるよ!
憎しみからは何も生まれんて言うけど、そう思えるまではそいつらを殴れるもんなら殴りたい、地獄に落とせるもんなら落としたい、不幸に泣くそいつらを冷たい目で見て鼻で笑ってやりたい。

それが間違ってるとは!!
今の俺には思えやん!!!





だからな、すぐに消える憎しみなんか無いんやから。
引っ張りながらでもいいから、俺と来い。

捨てたいもんは全部いつか捨てればいいから。

人生なんて、これから、これから。

楽しくて仕方ないくらい、幸せにしたるからな。

俺が変える。

お前がなんと言おうと、俺がお前の人生変えたる。


「ちゃんと着いてる?遅いから何かあったかと思った」


俺は男だから

夜までひとりで出掛けてたって、深夜に帰宅したって、誰にも心配かけてねぇと思ってた。


でも、俺にはもう俺のことを心配してくれる人がいるんだ。


それがたまらなく嬉しかった。


ありがとうって言いたくなった。


大丈夫、お前が家で待ってると思えば、ちゃんと安全運転で帰るからね。


いつもいつも、


大好きだよ。