店長ブログ第12号です。
こんにちは!コージュの店長です。

早速ですが題は「ところてん」と読みます。
しんた!しんた!と昔は思っていました。

なぜこんな漢字になってしまったのか調べてみたところ、
一説では「こころふと」と呼ばれ、漢字もそれに準じ「心太」と当てられ、
のちに「こころてい」→「ところてん」になったようです。
一説では「こころふと」と呼ばれ、漢字もそれに準じ「心太」と当てられ、
のちに「こころてい」→「ところてん」になったようです。
またwikiを見てみると
古くは正倉院の書物中に心天と記されている事から
奈良時代には既にこころてんまたはところてんと呼ばれていた様である。
ともあります。
古くは正倉院の書物中に心天と記されている事から
奈良時代には既にこころてんまたはところてんと呼ばれていた様である。
ともあります。
いずれにしても、歴史深い食べ物なのでしょうね。

いままで少数派だと思われる黒蜜で食べていたのですが、
初めて3杯酢で食しました。
感想としては「う~ん・・・・」という何とも言えぬものでした。
慣れていないせいなのかもしれないですね。
初めて3杯酢で食しました。
感想としては「う~ん・・・・」という何とも言えぬものでした。
慣れていないせいなのかもしれないですね。

雑煮に代表されるように、ところてんも地域によって食べ方が違う食べ物なんですね。
・関東以北・中国地方以西は3倍酢に和辛子
・関西は黒蜜
・東海地方は三倍酢にゴマ、お箸1本だけで食べるそうです。
・関西は黒蜜
・東海地方は三倍酢にゴマ、お箸1本だけで食べるそうです。
ほかで少し変わっているなと思ったことは、
京都だけ「たぬきうどん・そば」がきつね入りのあんかけうどん・そばだということです。
ほかの地域では天かすのうどん・そばですね。
どちらもおいしいからところてんと違って全く問題ありません!(笑)
京都だけ「たぬきうどん・そば」がきつね入りのあんかけうどん・そばだということです。
ほかの地域では天かすのうどん・そばですね。
どちらもおいしいからところてんと違って全く問題ありません!(笑)
さてさて、うどん・そばの話が出て、せっかくですのでコージュで販売しているだしを紹介したいと思います。
洋風だしは先日ポトフの回でしましたので、今回は『和風だし』を紹介したいと思います。
この和風だし、自分で言うのも何なのですがかなりこだわっています。
かつお節は鹿児島産の「本枯節」と焼津の「荒節」「宗田鰹節」を合わせており、
昆布は北海道産のもの、椎茸は大分県産を中心とした国産のものを使用しています。
かつお節は鹿児島産の「本枯節」と焼津の「荒節」「宗田鰹節」を合わせており、
昆布は北海道産のもの、椎茸は大分県産を中心とした国産のものを使用しています。
サッとお湯に入れるだけなので手間もかからず、私もうどんに入れたりしています。

いつも見ていただいてありがとうございます


