続きで、リアル実話シリーズ最終回です。
お給料が入らないかもしれない(リアル実話)
お給料が入らないかもしれない(リアル実話2)
スタッフのボイコット(リアル実話3)
考えられる可能性(リアル実話4)
お給料が振り込まれたのだけど・・(リアル実話5)
笑いに救われる事がある(リアル実話6)
頑張った事は誰かが見てくれる(リアル実話7)
(↑気になる方はこちらから)
12月21日。
お給料が振り込まれないまま21日が経過しました。
そして、今日は社長が今度こそ必ず振り込むと約束をした21日です。
他社や部長は協力的ではあるけれど、有言実行されるかは分からない。
会社同士のお約束とか契約とか色々あるのだろうし・・・
なので、私としては社長が今日 給料を振り込んでくれるのが一番望ましいと思いながら、振込を待っていました。
店長
「こじさん休憩どうぞ♪お給料振り込まれてると良いね。」
こじ子
「ありがとうございます。本当入っていてほしいです(´・ω・`)」
給料が入らなかったら突然止めるかもしれない。と伝えた時、仕方ないと言いつつも一番困ると言っていたのは店長だったので、その言葉は心から言って下さってるようでした。
休憩にはいってすぐ銀行残高を確認しました。
12時30分。以前残高は変わらず・・・
(・ω・)・・・
まだ15時まで2時間半あるけれど、不安な気持ちは募っていきます。
そんな中、
社長からLINEが届きました!!
「申し訳ない!!」と言う文言がチラリと見える・・・
(*´ω`*)ふっ
もう悪い予感しかしない(笑)
恐る恐る中身をみるこじ子。
しかしっ!
そこに書かれていた文章は意外な内容だったのです(。・ω・。)!!
社長
「連絡が遅くなり申し訳ない!!
今回調整の結果、本日、最悪明日着金でウチではなく他社(社長の友人の会社)から振込が入ります。」
何と、まさかの社長を経由しないで他社から直接給料が振り込まれると書いてあったのです‼
(他社の社長が頑張ってくれたのかな?)
そして、暫くすると他社(社員)から電話が入りました。
他社(社員)
「お疲れ様です‼今うちの会社からこじ子さんの残りのお給料を振り込みさせて頂きました‼」
残高を確認するこじ子。
( ; ゜Д゜)はっ!
給料が、給料が、
はいってるぅー(´;ω;`)‼
こじ子
「お疲れ様です‼今私も確認とれました!
ありがとうございます‼」
他社(社員)
「こちらこそお待たせ致しました!
そして、これからのお給料なのですが、まだ相談段階なのですが、次月からこじ子さんのお給料はウチが払い、差額をこじ子さんの社長にお支払する方法をとろうと話を進めています。」
こじ子
「そうして貰えたら、私としては毎月お給料の振込を心配しなくて良くなるので非常に助かります(´;ω;`)‼」
他社(社員)
「ですよね(笑)ちょっと詳細はまだ分からないのでまた連絡します」
こじ子
「はいっ!よろしくお願いします‼」
正直、全額(正確には1ヶ月1/3貰ってるけど)入らない事を覚悟していました。
しっかーーし!!
他社のおかげで全額振り込まれたのです。
ヽ(・∀・)ノよっしゃー!
と、
両手を上げて喜びたい!!
入らないと思ってた給料が入ったのですからね。
しかし、私はお給料が入って嬉しい気持ちを持ちつつも何点か感じる疑問に不満と不安を感じていました。
大きく分けると
社長からお給料が振り込まれなかった事
他の従業員のお給料がどうなったのか?
と言うこの2点(。・ω・。)
結果的に私のお給料は入りました。
働いたのだから普通貰えるのが当たり前なのですが、最悪も想像してたのでそれ事態は嬉しいです。
でも、払ったのはあくまで社長ではなく
他社(。・ω・。)なんですよね。
つまり、実際問題社長は私達のお給料を用意できず、
それを見かねた他社社長が私のお給料を立て替えた可能性がある。
もっと言うと、社長が会社融資を他社社長にもらう為に私を売っている可能性もある。
他社社長
「会社融資する変わりにこじ子さんはうちの従業員に引き抜くから」
とかね(。・ω・。)
二人の友人度など知らないが、ビジネスとして付き合ってるなら必ずお互いにメリットがある所で話を進めてるはず。
そうすると
社長→私を他社に売る
(↑社長にお金又は賃金が入る)
他社社長→私を買う
(↑派遣仲介料で毎月利益が入る)
と言う仮説もあり得る・・・
まあ、どれも可能性論ですが仮に売られていたとしたら、他社はお給料をしっかり払ってくれるので安定はするけど、
社長と働きたいと思っていた私の気持ち目線で考えると、その可能性は【すこぶる不愉快】なのだけどね。
そして、一番気になるのが他の従業員。
私達のお給料は
クライアント(働く店舗)
⬇
他社(社長の友人)
⬇
自社(社長)
⬇
私達
と言った流れでお給料が入るのだけど、社長でとまっていました。
しかし、クライアントと他社は従業員それぞれ違うのです。
私の仲介をしてる他社が他社Aとするならば、
他社A経由で働いているスタッフは二人のみで、他のスタッフはみんな別の他社を経由して働いています。
なので、私は他社Aのおかげでお給料を貰えましたが、そもそも他の従業員はお給料が入ってない可能性がある。
そんな事を考え始めると。お給料が入ったからと言って喜べる状況ではなくなってきました。
他のみんなの現状が気になる。。。
私は仕事が終わってすぐ副社長に電話をしました。
お給料が貰えた事。
他社からお給料を貰った事。
そして、他の従業員はどうだったかを確認するために。
副社長
「そうですか。お給料が入って何よりです。そして、こじ子さんの想像通り他の従業員のお給料はまだ支払われていないですね・・・」
(やはり、私に給料が入ったのは他社Aの協力があってこそで社長は給料を工面出来なかったのだな、、、)
こじ子
「そうですか。と言う事は独立や別の会社に移転する話はまだ進めているのですね?」
副社長
「ですね。既に2社からはウチのスタッフ全員引き受けても良いと許可を貰っています。」
こじ子
「そうですか。一応私は現段階で他社Aからお給料を頂き今の店舗様の契約が2月まで延長になっているので、まずはその契約を完了してから、その後を検討します。」
副社長
「わかりました!また近いうちにみんな(副社長を軸に建て直しを図る従業員)でご飯でもいきましょう!」
その後、26日に副社長と他の従業員と忘年会を含むご飯に行き、今後は様子を見ながら社長の元からは少しずつフェードアウトして別の会社or副社長を軸に建て直しを図る方向で行こうと言う話に落ち着きました。
(。・ω・。)ズーン
長いこと連載をしていた(リアル実話シリーズ)ですが、結果的に私はお給料を貰うことが出来ました。
しかし、社長と一緒に会社を大きくしたいと思い頑張ろうとしていた私としては良かったのか?と問われたら何とも言えない状況です。
負け惜しみとかでなく、私は今でも社長は凄い人だと思っています。
凄いと言うと語弊があるかもしれませんが、カリスマ性がある人だったのは間違いありません。
社長が自社を経由するに辺り、この話で出てきた副社長ともう一人協力をしている社長の友人がいました。
私は始め、この3人は社長を筆頭に3人で会社を設立して利益を出していると思っていたのですが、
、
蓋を開けてみたら、会社に所属してるのは社長一人で、言うなら副社長とその男性は完全なるボランティアだったのです。
勿論、利益が大きくなれば渡す約束などをしていたのかもしれませんが、副社長とその男性は通常の仕事をしている一方で、社長の仕事を無償で手伝っていました。
そして、私が見る限り副社長は仕事の出来る優秀な方です。
そんな副社長が無償で手伝おうと思えるような社長だったのですからカリスマ性があり、そこに私が惹かれた事は間違っていたとは思えないのです。
だけど、今回の【お給料が貰えない事件】はそんなカリスマ性なんて一瞬でかき消して無意味にしてしまうほど、デメリットが大きかったのです。
従業員
「本当ありえねー。あの人の元では二度と働かねー!!」
「○○(社長)は考えが浅はか過ぎる」
26日の今後を考えた飲み会は、ほぼ社長の文句に始まり文句に終わりました。
(↑彼らはまだお給料が貰えてないのでお怒りもごもっともなのですが)
そして、この1ヶ月通常の仕事に加え、社長の給料遅延でスタッフへの配慮や今後を考えて色んな会社に交渉して下さっていた副社長は
それはそれは疲労が貯まっている様子でこう言いました。
副社長
「○○さん(社長)は素晴らしい方だけど、社長という職には相応しくない人だったね」と。
結果、これが結論なのでしょう。
私も含め、従業員は給料が入らないと言う理由だけで、怒ったり不安になったわけでありません。
ここまで信頼を一気に失わせたのは、社長の私達に対する【誠意】を一切感じさせて貰えなかったからなのです。
「必ず入金します!」
と言われ待っていたら給料は入らず、
それでいて、その後一切連絡が取れなくなる。
会社がイベントに失敗してお金がないことなど みんな知っていたのだから、そこも含めてしっかり連絡をとってくれてさえいれば、ここまで信頼を失うこともなかったし、まだ修復は出来たはずだったんです。
だけど、社長はそれを怠った。
そして、
頑張っていて忙しかったから連絡が出来なかったのかな?
と良く解釈しようと思っていたけれど、そう解釈出来なくなるほど、お給料の支払いは遅れすぎていたのです。
副社長は言いました。
「もし、自分達が何かを経営する時に、本当は当たり前の事なのですが、給料遅延をしてはいけないと言う大きな教訓になりましたね。」と。
本当その通りですね。
どんなカリスマ性があろうと、お金に関しての約束を破れば、信頼はがた落ちします。
それぐらい【お給料】【お金】の上での約束は滞ってはいけないのだと、見に染みて感じた1ヶ月でした。
そして、今の所
私の今後の予定は2月以降未定です(`・ω・´)キリッ‼
まぁ、今の仕事関連で働くつもりなら、社長の元を離れようと仕事に困ることはないでしょう。
むしろ、今の段階でも色々お声を頂きましたしね。
しかし、向いてる仕事、出来る仕事が
私のしたい仕事なのかと問われたら、そういう訳ではない(。・ω・。)
私は今の仕事が、
【お客様の為に】とか綺麗事を並べながら、
私達に汚い事を強要せざる追えなくしている、大手企業が嫌いなのだ。
そう言いながら、そこでしか良いお給料が貰えない私って言うのも悲しい所なんですけどね(笑)
なので、
【この会社を大きくするための分岐点として】と思えば頑張れましたが、
正直、建て直しが難しくなった社長の現状を知る今、
そう言う志がなく今の仕事を続ける事に、不満を感じずにはいられないというのが素直な感想なのでしょう。
とまぁ私の感情を含めてしまうとダラダラ長くなってしまうので、そろそろ閉めたいと思うのですが、
結果
私のお給料は入りましたヽ(・∀・)ノ!
本当にそれは良かった!!
そして、心配してくださった方!
ありがとうございました(*´ω`*)
両手を上げて喜べる状況ではありませんが、少なくとも最悪は防げました。
まだ、今後どうなるかは分かりませんが、私に出来ることは、いつも変わらず
一日、一日を頑張っていくことなので、
これから
どんな結果になろうと
どんな方向に進もうと
その気持ちを忘れないように日々過ごしていきたいと思っています。
リアル実話として進行形で書いていたので、文のつじつまが合わなかったり、面白い結果になったりはしませんでしたが、
まぁリアルだからこそのクオリティと思って見てもらえたら嬉しいですヽ(・∀・)ノ(笑)
読んでくださった皆さま
ありがとうございました✨✨
お給料が入らないかもしれない(リアル実話)
お給料が入らないかもしれない(リアル実話2)
スタッフのボイコット(リアル実話3)
考えられる可能性(リアル実話4)
お給料が振り込まれたのだけど・・(リアル実話5)
笑いに救われる事がある(リアル実話6)
頑張った事は誰かが見てくれる(リアル実話7)
(↑気になる方はこちらから)
12月21日。
お給料が振り込まれないまま21日が経過しました。
そして、今日は社長が今度こそ必ず振り込むと約束をした21日です。
他社や部長は協力的ではあるけれど、有言実行されるかは分からない。
会社同士のお約束とか契約とか色々あるのだろうし・・・
なので、私としては社長が今日 給料を振り込んでくれるのが一番望ましいと思いながら、振込を待っていました。
店長
「こじさん休憩どうぞ♪お給料振り込まれてると良いね。」
こじ子
「ありがとうございます。本当入っていてほしいです(´・ω・`)」
給料が入らなかったら突然止めるかもしれない。と伝えた時、仕方ないと言いつつも一番困ると言っていたのは店長だったので、その言葉は心から言って下さってるようでした。
休憩にはいってすぐ銀行残高を確認しました。
12時30分。以前残高は変わらず・・・
(・ω・)・・・
まだ15時まで2時間半あるけれど、不安な気持ちは募っていきます。
そんな中、
社長からLINEが届きました!!
「申し訳ない!!」と言う文言がチラリと見える・・・
(*´ω`*)ふっ
もう悪い予感しかしない(笑)
恐る恐る中身をみるこじ子。
しかしっ!
そこに書かれていた文章は意外な内容だったのです(。・ω・。)!!
社長
「連絡が遅くなり申し訳ない!!
今回調整の結果、本日、最悪明日着金でウチではなく他社(社長の友人の会社)から振込が入ります。」
何と、まさかの社長を経由しないで他社から直接給料が振り込まれると書いてあったのです‼
(他社の社長が頑張ってくれたのかな?)
そして、暫くすると他社(社員)から電話が入りました。
他社(社員)
「お疲れ様です‼今うちの会社からこじ子さんの残りのお給料を振り込みさせて頂きました‼」
残高を確認するこじ子。
( ; ゜Д゜)はっ!
給料が、給料が、
はいってるぅー(´;ω;`)‼
こじ子
「お疲れ様です‼今私も確認とれました!
ありがとうございます‼」
他社(社員)
「こちらこそお待たせ致しました!
そして、これからのお給料なのですが、まだ相談段階なのですが、次月からこじ子さんのお給料はウチが払い、差額をこじ子さんの社長にお支払する方法をとろうと話を進めています。」
こじ子
「そうして貰えたら、私としては毎月お給料の振込を心配しなくて良くなるので非常に助かります(´;ω;`)‼」
他社(社員)
「ですよね(笑)ちょっと詳細はまだ分からないのでまた連絡します」
こじ子
「はいっ!よろしくお願いします‼」
正直、全額(正確には1ヶ月1/3貰ってるけど)入らない事を覚悟していました。
しっかーーし!!
他社のおかげで全額振り込まれたのです。
ヽ(・∀・)ノよっしゃー!
と、
両手を上げて喜びたい!!
入らないと思ってた給料が入ったのですからね。
しかし、私はお給料が入って嬉しい気持ちを持ちつつも何点か感じる疑問に不満と不安を感じていました。
大きく分けると
社長からお給料が振り込まれなかった事
他の従業員のお給料がどうなったのか?
と言うこの2点(。・ω・。)
結果的に私のお給料は入りました。
働いたのだから普通貰えるのが当たり前なのですが、最悪も想像してたのでそれ事態は嬉しいです。
でも、払ったのはあくまで社長ではなく
他社(。・ω・。)なんですよね。
つまり、実際問題社長は私達のお給料を用意できず、
それを見かねた他社社長が私のお給料を立て替えた可能性がある。
もっと言うと、社長が会社融資を他社社長にもらう為に私を売っている可能性もある。
他社社長
「会社融資する変わりにこじ子さんはうちの従業員に引き抜くから」
とかね(。・ω・。)
二人の友人度など知らないが、ビジネスとして付き合ってるなら必ずお互いにメリットがある所で話を進めてるはず。
そうすると
社長→私を他社に売る
(↑社長にお金又は賃金が入る)
他社社長→私を買う
(↑派遣仲介料で毎月利益が入る)
と言う仮説もあり得る・・・
まあ、どれも可能性論ですが仮に売られていたとしたら、他社はお給料をしっかり払ってくれるので安定はするけど、
社長と働きたいと思っていた私の気持ち目線で考えると、その可能性は【すこぶる不愉快】なのだけどね。
そして、一番気になるのが他の従業員。
私達のお給料は
クライアント(働く店舗)
⬇
他社(社長の友人)
⬇
自社(社長)
⬇
私達
と言った流れでお給料が入るのだけど、社長でとまっていました。
しかし、クライアントと他社は従業員それぞれ違うのです。
私の仲介をしてる他社が他社Aとするならば、
他社A経由で働いているスタッフは二人のみで、他のスタッフはみんな別の他社を経由して働いています。
なので、私は他社Aのおかげでお給料を貰えましたが、そもそも他の従業員はお給料が入ってない可能性がある。
そんな事を考え始めると。お給料が入ったからと言って喜べる状況ではなくなってきました。
他のみんなの現状が気になる。。。
私は仕事が終わってすぐ副社長に電話をしました。
お給料が貰えた事。
他社からお給料を貰った事。
そして、他の従業員はどうだったかを確認するために。
副社長
「そうですか。お給料が入って何よりです。そして、こじ子さんの想像通り他の従業員のお給料はまだ支払われていないですね・・・」
(やはり、私に給料が入ったのは他社Aの協力があってこそで社長は給料を工面出来なかったのだな、、、)
こじ子
「そうですか。と言う事は独立や別の会社に移転する話はまだ進めているのですね?」
副社長
「ですね。既に2社からはウチのスタッフ全員引き受けても良いと許可を貰っています。」
こじ子
「そうですか。一応私は現段階で他社Aからお給料を頂き今の店舗様の契約が2月まで延長になっているので、まずはその契約を完了してから、その後を検討します。」
副社長
「わかりました!また近いうちにみんな(副社長を軸に建て直しを図る従業員)でご飯でもいきましょう!」
その後、26日に副社長と他の従業員と忘年会を含むご飯に行き、今後は様子を見ながら社長の元からは少しずつフェードアウトして別の会社or副社長を軸に建て直しを図る方向で行こうと言う話に落ち着きました。
(。・ω・。)ズーン
長いこと連載をしていた(リアル実話シリーズ)ですが、結果的に私はお給料を貰うことが出来ました。
しかし、社長と一緒に会社を大きくしたいと思い頑張ろうとしていた私としては良かったのか?と問われたら何とも言えない状況です。
負け惜しみとかでなく、私は今でも社長は凄い人だと思っています。
凄いと言うと語弊があるかもしれませんが、カリスマ性がある人だったのは間違いありません。
社長が自社を経由するに辺り、この話で出てきた副社長ともう一人協力をしている社長の友人がいました。
私は始め、この3人は社長を筆頭に3人で会社を設立して利益を出していると思っていたのですが、
、
蓋を開けてみたら、会社に所属してるのは社長一人で、言うなら副社長とその男性は完全なるボランティアだったのです。
勿論、利益が大きくなれば渡す約束などをしていたのかもしれませんが、副社長とその男性は通常の仕事をしている一方で、社長の仕事を無償で手伝っていました。
そして、私が見る限り副社長は仕事の出来る優秀な方です。
そんな副社長が無償で手伝おうと思えるような社長だったのですからカリスマ性があり、そこに私が惹かれた事は間違っていたとは思えないのです。
だけど、今回の【お給料が貰えない事件】はそんなカリスマ性なんて一瞬でかき消して無意味にしてしまうほど、デメリットが大きかったのです。
従業員
「本当ありえねー。あの人の元では二度と働かねー!!」
「○○(社長)は考えが浅はか過ぎる」
26日の今後を考えた飲み会は、ほぼ社長の文句に始まり文句に終わりました。
(↑彼らはまだお給料が貰えてないのでお怒りもごもっともなのですが)
そして、この1ヶ月通常の仕事に加え、社長の給料遅延でスタッフへの配慮や今後を考えて色んな会社に交渉して下さっていた副社長は
それはそれは疲労が貯まっている様子でこう言いました。
副社長
「○○さん(社長)は素晴らしい方だけど、社長という職には相応しくない人だったね」と。
結果、これが結論なのでしょう。
私も含め、従業員は給料が入らないと言う理由だけで、怒ったり不安になったわけでありません。
ここまで信頼を一気に失わせたのは、社長の私達に対する【誠意】を一切感じさせて貰えなかったからなのです。
「必ず入金します!」
と言われ待っていたら給料は入らず、
それでいて、その後一切連絡が取れなくなる。
会社がイベントに失敗してお金がないことなど みんな知っていたのだから、そこも含めてしっかり連絡をとってくれてさえいれば、ここまで信頼を失うこともなかったし、まだ修復は出来たはずだったんです。
だけど、社長はそれを怠った。
そして、
頑張っていて忙しかったから連絡が出来なかったのかな?
と良く解釈しようと思っていたけれど、そう解釈出来なくなるほど、お給料の支払いは遅れすぎていたのです。
副社長は言いました。
「もし、自分達が何かを経営する時に、本当は当たり前の事なのですが、給料遅延をしてはいけないと言う大きな教訓になりましたね。」と。
本当その通りですね。
どんなカリスマ性があろうと、お金に関しての約束を破れば、信頼はがた落ちします。
それぐらい【お給料】【お金】の上での約束は滞ってはいけないのだと、見に染みて感じた1ヶ月でした。
そして、今の所
私の今後の予定は2月以降未定です(`・ω・´)キリッ‼
まぁ、今の仕事関連で働くつもりなら、社長の元を離れようと仕事に困ることはないでしょう。
むしろ、今の段階でも色々お声を頂きましたしね。
しかし、向いてる仕事、出来る仕事が
私のしたい仕事なのかと問われたら、そういう訳ではない(。・ω・。)
私は今の仕事が、
【お客様の為に】とか綺麗事を並べながら、
私達に汚い事を強要せざる追えなくしている、大手企業が嫌いなのだ。
そう言いながら、そこでしか良いお給料が貰えない私って言うのも悲しい所なんですけどね(笑)
なので、
【この会社を大きくするための分岐点として】と思えば頑張れましたが、
正直、建て直しが難しくなった社長の現状を知る今、
そう言う志がなく今の仕事を続ける事に、不満を感じずにはいられないというのが素直な感想なのでしょう。
とまぁ私の感情を含めてしまうとダラダラ長くなってしまうので、そろそろ閉めたいと思うのですが、
結果
私のお給料は入りましたヽ(・∀・)ノ!
本当にそれは良かった!!
そして、心配してくださった方!
ありがとうございました(*´ω`*)
両手を上げて喜べる状況ではありませんが、少なくとも最悪は防げました。
まだ、今後どうなるかは分かりませんが、私に出来ることは、いつも変わらず
一日、一日を頑張っていくことなので、
これから
どんな結果になろうと
どんな方向に進もうと
その気持ちを忘れないように日々過ごしていきたいと思っています。
リアル実話として進行形で書いていたので、文のつじつまが合わなかったり、面白い結果になったりはしませんでしたが、
まぁリアルだからこそのクオリティと思って見てもらえたら嬉しいですヽ(・∀・)ノ(笑)
読んでくださった皆さま
ありがとうございました✨✨