■ 気分爽快リフレーッシュ!
気分爽快リフレーッシュ!
いやいや、べつに、消臭ガムとか白く洗い上げる洗剤とか、そういう話ではなくてですね。
うちの会社にはリフレッシュ休暇と言うものが今年(去年含)はありまして。
コジコも明日からリフレッシュ休暇なのです。
9日間ですよ!
ちょっとまじ~?!何するどうする?海外ですか!ココは一丁海外ですか!
しかし、平日含む9日間に付き合える人間なんてだぁれもいません・・・。
セブン・・・金無い・休暇取れない
ママン・・・行ってもいいよとは言ったけど、おばあちゃんが体調崩した為NG。
友人・・・いない・・・(凹)
・・・・こりゃやべぇ。
このままじゃ、コジコ、9日間家で漫画読んで終わっちゃうよ!
さすがに、折角の9日間、何も無いのは寂しすぎる!とセブンに言ってみました
「和歌山連れて行ってよ。」
そうですよ。コジコファンならもう知っているはず!
和歌山って言うのはセブンの実家が在るのですよ。
私は
自分から
実家に連れて行けと
彼氏に迫ったわけですよ。
痛い女なんですよ。
痛すぎる女なんですよ。
いつものことですよ。
だってセブン何も言ってくれないんだもん。
彼は慎重に考えてるからって言うけど、あまりにも言わなさ&行動しなさ過ぎてよく私がキレマス。
たまには私の気持ちも先に察して行動して欲しい・・・駄目?駄目か?出来ないか?わがままか?どう?セブン?(ココで聞くな)
まぁいいや。
実家行き、断られるかな・・・・と思ったけど、快く受諾。ポツダム宣言受諾。
19日から大阪⇒20日和歌山⇒21日広島と、行脚してきます。コジコは24日まで広島滞在予定です。
セブンのお兄ちゃんにも会えるようで楽しみなのです!
絶対なんかやらかすことは間違いないので、先に言います「ゴメンナサイ」。
あ~!楽しみも絶好調になってきました!
さて、ココで皆様に問題です。
新幹線でセブンと一緒に読む本は、何が適切でしょう?以下から選びなさい。
A. ゼクシィ
B. たまごクラブ
C. ひよこクラブ
D. モテ本!~なぜか男を魅きつける150のテクニック
いやいや、べつに、消臭ガムとか白く洗い上げる洗剤とか、そういう話ではなくてですね。
うちの会社にはリフレッシュ休暇と言うものが今年(去年含)はありまして。
コジコも明日からリフレッシュ休暇なのです。
9日間ですよ!
ちょっとまじ~?!何するどうする?海外ですか!ココは一丁海外ですか!
しかし、平日含む9日間に付き合える人間なんてだぁれもいません・・・。
セブン・・・金無い・休暇取れない
ママン・・・行ってもいいよとは言ったけど、おばあちゃんが体調崩した為NG。
友人・・・いない・・・(凹)
・・・・こりゃやべぇ。
このままじゃ、コジコ、9日間家で漫画読んで終わっちゃうよ!
さすがに、折角の9日間、何も無いのは寂しすぎる!とセブンに言ってみました
「和歌山連れて行ってよ。」
そうですよ。コジコファンならもう知っているはず!
和歌山って言うのはセブンの実家が在るのですよ。
私は
自分から
実家に連れて行けと
彼氏に迫ったわけですよ。
痛い女なんですよ。
痛すぎる女なんですよ。
いつものことですよ。
だってセブン何も言ってくれないんだもん。
彼は慎重に考えてるからって言うけど、あまりにも言わなさ&行動しなさ過ぎてよく私がキレマス。
たまには私の気持ちも先に察して行動して欲しい・・・駄目?駄目か?出来ないか?わがままか?どう?セブン?(ココで聞くな)
まぁいいや。
実家行き、断られるかな・・・・と思ったけど、快く受諾。ポツダム宣言受諾。
19日から大阪⇒20日和歌山⇒21日広島と、行脚してきます。コジコは24日まで広島滞在予定です。
セブンのお兄ちゃんにも会えるようで楽しみなのです!
絶対なんかやらかすことは間違いないので、先に言います「ゴメンナサイ」。
あ~!楽しみも絶好調になってきました!
さて、ココで皆様に問題です。
新幹線でセブンと一緒に読む本は、何が適切でしょう?以下から選びなさい。
A. ゼクシィ
B. たまごクラブ
C. ひよこクラブ
D. モテ本!~なぜか男を魅きつける150のテクニック
■ 母の日のカーネーション

母の日。
父の日って、忘れられがちなのに、何故か母の日には燃えるらしい日本国民。
最近の母の日は、吉兆の一万円以上のお弁当とかが、めちゃ売れらしいですよ!
ていうか、そんな金あるなら、普通に一緒に食事行くとかすりゃぁいいのにね。
私は、独り暮らし9年目。
母と別居し始めてから9年目です。
ま、最初の大学時代などは、あんましお金も無かったから、
近くのホームセンターの花屋さんから、鉢植えを贈ったりしていたのですが。
最近は、焼き物だったり、置物だったり、なんだかんだしています。
まぁ、ね、母の日ってさ、
あるじゃん?
あの・・・独特の花がさ。
この日しか見ないんじゃねーかっていう、あの独特の真っ赤な華。
そうですね。カーネーション。
小さい頃って、(というか、今でも)
「母の日=カーネーションを贈る」
的構図って在るじゃないですか?
これぞ母の日!みたいなカーネーションが、街にあふれたりとかするじゃないですか!
もちろん、コジコも母親思いのいい子だったのでね。
おこづかいもらえて無い頃にはカワイく「肩たたき件」とか作ったりしてね☆
ちょっと小金持ち始めたら、「肩たたき件+カーネーション一輪」とか、かわいらしく王道に母の日を過ごしたモンですよ。
やっぱりココはカーネーションだろうよ!と。
赤しかねぇ!とよ。いやでも、ウチの母は黄色が好きって言ってたし(当時)黄色のカーネーションって言うのもありかもしんねーぞ。と。
何の疑いも無かったんですよ。カーネーションが主役!
しかしですね。
ある年の母の日の前。
「今年もお母さんに、カーネーション買わないと☆毎年喜んでくれてるモンね~うふふ~ん☆」
とご満悦のコジコちゃん。母の日に感謝している行動をするという自分に酔いきってます。私はそういう子です。
さて、そんなコジコちゃんが、母とそんな話になったとき。
母の日は何が欲しい?
的な流れになったときですよ!
「お母さんね~、カーネーションって、嫌いなんだよね。」
・・・・いやね・・・悪気が無いのはわかりますよ。
全然彼女は悪くない。
むしろカーネーション嫌いを何年間も察してやれなかった私が悪いって・・・ね、そういう話ですよ。
それだけなんですよ。
「花の中でも全然よくないよね。カーネーション」
うん。もう、何回貴女に私はカーネーションをあげたか知れない。
そこまできて、ようやく母はカーネーション嫌いという心の傷をコジコに話してくれたわけで・・・
それからというもの、私は黙って、母の日には白い花を贈るようになりました。
だからあえて言います。
私もカーネーション嫌い。
■ 結婚行進曲

ゼクシィ
という雑誌をご存知だろうか?
そうそう。有名な「ウエディング情報誌」である。
パパパパーんってなもんである。
そりゃぁ、加藤ローサもかわいいってなもんである。
セブンとGW末にちらっとそういう話が出ていた為、セブンの前でちょっとおどけて言ってみました。
「ゼクシィ買いに行かなくちゃ!」って。
否定はされませんでしたが、かなり内心ドッキドキ(笑)
そんなに緊張するなら言わなきゃいいのにね。でも言ってみたかったのよね。女の子だもん。
そんなこんなで、自分で「ゼクシィ」って言っておいてなんですが、ちょっとココ3日くらい気にはなっていた雑誌。
昨日、昼休み。
ふらーっと、駅近くの本屋へ出かけたコジコ。
ゼクシィが他の女性誌を跳ね除け、ここぞとばかりに平積み。
そうか・・・もうすぐ6月。ブライダルシーズン到来ですか。関係ないですが。
でもね、ああいう雑誌って、よっぽど「仕事の資料として」とか、きちんとした「プロポーズ」がないと、手に取れないじゃないですか?
「結婚しようね。幸せにするよ」なんて言っておいて、裏切った男もいたしね。(ついこの間入籍されたそうです(さっき知ったワ。おめでとう☆))
セブンは「ああいう雑誌は彼がいない女も買うから、そんなにびびらんでもいい。その証拠にゼクシィには合コン情報とか結婚相談所の広告がいっぱい載ってる」と言っていましたが、いやさ、それはそれ、私の人生では「確証」もなくそんなモン手に取れないですよ。
ワタクシ、態度のでかい小心者ですから。
男子がビニール本とかHビデオとかレジに持っていくくらいの勇気が必要なんですよ。コジコにとっちゃね。
あの、いかにも幸せそうな花嫁の写真とかね。「他人事」or「自分がそうなる自信」っていうのがなきゃ、夢だけであんなもんカエマセン。
いやさ、そんなゼクシィ購買思想論はどうでもよくて。
あんまりにも気になってたモンだしね、こりゃ一回手にとって見るかとね。コジコも思ったわけですよ。
ビデオ屋のピンクの暖簾をくぐる勇気と同じくらいの勇気を振り絞って、ゼクシィを手に取ろうとしたわけです。
だって本屋にこれ見よがしに平積みされてたから。
そ知らぬ顔で真正面から近寄り、
いざ、
ゼクシィを
我が手に
と
手を伸ばした途端に。
すっぱぁ~ん!
と、左から別の手が出てきて、
私が狙いを定めたゼクシィをがしっと取って行きました。
えぇぇ!!!(このときコジコの右手はそこには無いゼクシィを、すっか~んと、空掴み)
びっくりして左を振り向くと、勝ち誇った女性(推定30前半)のベージュスーツの女性。
うわーーー!!!
ごめんなさいごめんなさい。プロポーズもされて無いのにゼクシィ様を手に取ろうとしてごめんなさい!
もうしません!もうしません!
と、「本物の花嫁になる確証が在るんであろう人」を前に、イキナリ自分の行動が恥ずかしくなってしまい、そそくさとその場を後にして、近くにあった全く興味の無い「MORE」とかと手にとって読んでしまった。
あ~びっくりこいたぜ!ちくしょう!しかし折角幸せになろうって言うんだから、別に人の狙ってる雑誌を真横からとること無いじゃないか!
なんか悔しいぞ!
なんか悔しいぞ!
等と思っていると、その女性は、他の雑誌には目もくれず、私から奪ったゼクシィをもってレジへ一直線に向かった。
「いいなぁ・・・」と思いながら彼女の後姿を物欲しげに眺めるコジコ。
しかし、
いざ、本も袋に入れられようとしているそのときである。小さな声で彼女が言った一言をコジコは聞き逃さなかった・・・・
「・・・領収書お願いします。前株で・・・」
全米が泣い・・・・ってバカ!
■ 今日のご機嫌180度

何の変哲も無い午前中の社内。
キーボードを打つカタカタという無機質な響きだけがきこえる。
たまに響くのは電話の音と、一方的な人の話し声。
外はどんよりうす曇。
まさに 「THE 日常」 と呼ぶにふさわしいシュチュエーション。
今日、この会社でおかしいのは、私の真っ赤なアディダスジャージくらいだ・・・。
そんな日常のさなか、私はイラストレーターのコマンドを意地になっていじっていた。
あれ?ロックを外すショートカットキーのコマンドは
「Ctrl+Alt+2」だったっけ?それとも「Ctrl+Shift+2」だったっけ?と、度忘れしてしまい、結局
えぇい!どっちでもいいわぁ!どっちか押しゃぁロックはずれるじゃろ!
という勇敢で傲慢でプリティなキーボードの押し方で、Ctrl+Alt+Shift+「2」のキーを連打していた。
「2」のキーを連打していた。
「2」のキーを連打していた。
「2」のキーを連打していた。
そのとき!
プゥンッ
と音を立て、画面が真っ黒に・・・
やっちまった・・・パソコンちゃんの機嫌を損ねてしまった・・・データの保存してなかったのにぃ・・・
と、ココまでは日常。
よく在る光景である。パソコンのへそ曲がりなんて、大学時代から慣れっこさ。
何度、再起動やシャットダウン、ましてやOSから入れ直しを行ったことやら・・・
しかし、今日のパソコンちゃんは、どこか違っていた。
黒くなった画面から、少しずつ・・・静かに息を吹き返したのだ。
おお!あんたやるね!大学時代のへたれなベージュMacG3とは大違いじゃわ。
と、コジコが感心しながら画面を見守っていると・・・・
ん?なんか違和感。なんかいつもと違う画面に・・・・
あれ?あれ?
が・・・画面が180度回転になってるぅ!!!
唖然と画面を見つめるコジコ。そんなコジコを無視し、画面はよっこらせと、画面全部を表示し終わった。
でも・・・天地左右逆。
恐る恐るマウスを動かす・・・
右へマウスを動かす・・・・ポインタの矢印は嬉しげに左に動いた・・・
上方へマウスを動かす・・・・ポインタの矢印は恥ずかしげに下方に動いた・・・
ひぃぃぃ!!!!パソコンちゃん!!戻ってきて!あたいのまともなパソコンちゃん!早く戻ってきて!
再起動!再起動!!!困った時は再起動!
いやまて、その前にデータの保存!慣れないマウスさばきでなんとかデータ保存。
あ・・・保存とかはちゃんとできるのね・・・画面が180度回転なだけ・・・。
再起動しても・・・・直らず。シャットダウンしても・・・やっぱり180度回転。
このままでは、逆立ちしながら仕事をしなければいけなくなってしまう!
SEさんに連絡して、O塚商会さまを呼んでいただくことになったコジコ。
うーん。しかし、10年近くパソコンをいじっているが、こんな現象見たこと無いわ。
ひととおり、面白いので周りの同僚に見せ自慢する。
皆「こんなの見たこと無い」ってゆった。
冷静になりながらパソコンちゃんを見つめる。顔を赤らめ(たかどうかは知らないが)静かなパソコンちゃん。
ゆっくり考える。
私は彼女が180度回転する前、何をしていたか・・・なんかショートカットキーをボコボコ押していたような。
ならばまたこいつを同じ目に合わせてしまえば直るかもしれん!!
という勇敢で傲慢でプリティなキーボードの押し方で、再び「2」のキーを連打してみた。
・・・直らなかった。ちえー!っと思い、ふと数字の並んだキーボードに目をやる。
「2」の向こう側に「8」が見えた。
「2」の向こう側に「8」が見えた。
「2」の向こう側に「8」が見えた。
「2」の反対側に「8」が見えた。
・・・・
まさかね。
そんなまさかね~!あはは~。
と、は思ったが、物は試しと左手はそのままで、「8」のキーを押してみた。
プゥンッ
パソコンちゃん。おかえりなさい。
■ 初顔合わせ~女将独白

『居酒屋 コジコ』
暖簾がゆれ、少し夏めいた風と共に一番客が入ってきた・・・
あらッ、お客さんお久しぶりねぇ。長いことGW休んじゃって、ごめんなさいましねぇ。
え?女将のお酒が飲みたかった?
何言ってんですよ、そんな嬉しい事言ってくれても、何も出やしませんよぅ。もう、お客さんッてばお上手なんですから。
ささ、少し暑くなってきましたし、今日は冷酒で一杯いかがですか?
嫌な風ですねぇ。湿っぽいわ。
さ、小付けは、揚げ出し豆腐水菜のピリ辛あんかけですよ。
少し多目の七味で冷酒を楽しんでくださいましね。
え?ナンですか、お客さん。
私のGWはどうだったかッて?
あらやだ、そんなにがっついて聞くもんじゃありゃしませんよ。
でもネ、お客さん、ちょっと聞いておくんなましよぅッ。
このGWにねぇ、あちし、いい人を、母親にあわしたんでござんすよぅッ。
そう、前に話した「セブン」ですよ。
それがねぇ。
4日に会うからって、母親には言ってあったのに、3日に上京してきた母に出会った早々に、
「明日は箱根か伊豆へ行こう!A-BOY(弟)君の家からなら近いから、あんたも今日は一緒にA-BOY君のところに泊まればいい!とまりんさい!温泉行こう!」
って言って、結局4日は箱根に拉致ですよぅ。相方には迷惑かけるしでどうしようかと思いました。
また、4日になったらなったで、「明日は・・・」って私が切り出そうモンなら
「別に会わなくてもいいじゃん」
なぁんて言い出す始末。
母さんッ!
あんたぁ会うゆうたじゃろうが!今回のGWのメインはそこなんじゃけぇ!あんたぁウチのセブンに会いんさいや!
っていうことで、ようやっと5日に会食と相成ったんでございます。
あぁ、はいはい、いらっしゃいませ。お客さんは?はい。ビールですね。
キンキンに冷えたのが用意してございますよ。すぐに出しますからね・・・
ごめんなさい、お客さん、何処まで話しましたッけねぇ。
そうそう、5日のお昼に相方と母親を会わせましてねぇ。
それがまた、イタリアンだって言うのに、いきなり母親がひとこと
「ビール」
と、こうですよッ
わたしゃ、顔から火が出るかと思いましたよぅッ。一体どれだけ飲むんだと。
また相方も相方で、あなたは何処の重役に営業してるんだッてぇ喋り方でねぇ。
放って置いたら、いまにも名刺を出しそうな勢いでしたよ。
あちしはあちしで、とりあえず緊張でしょう?
あら、いやだ、あちしだって、緊張することだってありますよぅッ。
とりあえず、その後なんですか、若い人の行くような喫茶店・・・そうそう、お客さんよくごぞんじねぇ、そのキャフェーっていう洒落た店で一緒にコーヒー飲みまして。とりあえず、緊張しっぱなしの一時間でしたよぅッ。
母親なんて、
「この子のお父さんは昔『ディスコキング』だった」
なんて話とかはじめちゃうし。
そうそう。フフフ、あちしの父親は、当時は踊りだしたらみんなが踊りをやめて輪を作るくらいの「ディスコキング」だったらしいですよぅッ。
まさにサタディナイトフィーバーの世界だったとかなんとか。今じゃ見る影もございやせんけど。
でもま、あちしの相方がいくらブレイクダンスやってるからって、ディスコキングの話されてもねぇ。
セブンも困っておりましたよ。
え?お母さんの心境は?
さてねぇ、「あんたの好きなタイプだ」とか「青年だね」なぁんて言っておりましたけど、その後の話から察するに、ま、私のいい人は認めてもらえたんだと思いますよぅッ。
ガラララッ
あら~、いらっしゃい。
GW明けだから、お客さんも多いわねぇッ。
嬉しい悲鳴ですよ。
じゃ、お客さんちょっとごめんなさいましね。
あら?おあいそ?
んモウッ、話を聞くだけ聞いたら、お愛想だなんて、どうせこれからいい人の所にいくんでしょうッ。
ン、妬いちゃうわ。
じゃ、またいらしてね。いつもお構いできなくてごめんなさいねぇ。
暖簾がゆれ、少し夏めいた風がまた、店の中に入ってきた・・・。